ここ最近までの3Dグラフィックスの歴史を大ざっぱに理解したところで、今度は3Dグラフィックスの処理の流れを解説したい。 3Dグラフィックスのパイプラインの模式図 3Dグラフィックスの流れを模式化したのが図1だ。これは、DirectX 10世代/SM4対応GPUまでの ...
PC環境における3Dグラフィックス技術の進化の歴史にスポットを当てたこのシリーズも今回で4回目となる。 1回目は、3Dグラフィックスベースのゲームが我々にとって近い存在になっていく黎明期から成長期くらいまでの話題を取り上げた。 2回目と3回目は、1 ...
連載名が「西川善司のグラフィックスMANIAC」なのに、ずっと「ゲームと遅延」の話をしてきたこの連載だが、実はまだ遅延の話はやり足りていない(笑)。 とは言え、さすがに「やりすぎ」感が出てきたし、編集部側からのリクエストもあったので、ここで ...
1990年代後期、PC業界が一丸となって強化に取り組んだことにより、PCグラフィックスは急激な進化を遂げる。 1998年には、当時までに発表された様々なリアルタイム3Dグラフィックス機能を取り込んだDirectX 6が発表され、翌1999年には、その後のPC ...
3Dグラフィックスは、まずゲームの分野で普及し、その後、OSにも広まった。そして、米国時間12月10日、3Dグラフィックスはウェブブラウザへの組み込みに向けても、重要な一歩を踏み出した。 OpenGLグラフィックスインターフェースを監督するKhronos Groupは ...
ハードウェアアクセラレーションを用いた3Dグラフィックスのビルトインサポートと言えば、「WebGL」が「Firefox」や、「Safari」の背後にいるブラウザプロジェクトに組み込まれている。そして今回、「Google Chrome」がこれに続く。 「現在、WebGLの準備的な ...
エントリークラス車へ3Dグラフィックス・クラスタを普及させるSoC「R-Car D3」を発売 ~高性能なグラフィックス描画とシステム開発に伴うトータルコストの大幅な低減を同時に 実現、ハイエンドクラス車からのスケーラビリティを確立~ ルネサス ...
Rattyはインライン3DグラフィックスによるGPUレンダリングをサポートするターミナルエミュレータです。フリー・オープンソースソフトウェアを扱うニュースサイトのIt’s FOSSが「馬鹿げているけど滅茶苦茶楽しい」と評したアプリと聞いて気になったので ...