内閣府「令和6年版高齢社会白書(全体版)」によると、60歳以降に住み替えの意向が「ある」または「状況次第で検討したい」と回答した人の割合は、全体で3割を超えていました。では、高齢期に住み替えを検討する場合、どのようなことに気をつければいいのでしょうか ...
1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。 世帯年収:本人860万円、妻100万円 現預金:1200万円 リスク資産:300万円 ゆうちょ銀行の定 ...
住宅ローン減税は、年末の住宅借入残高の0.7%を所得税から減税し、減税額が残れば住民税から減税する制度だが、減税できる年末の住宅借入残高に上限があり、その上限額は建築または購入した建物の区分によってそれぞれ決められている。
住宅ローンを完済し、手元の貯蓄が500万円程度となった70代の夫婦世帯では、その後の生活をどのように維持していくかが大きな課題になります。特に、収入の大半を公的年金に頼る生活になる場合、毎月の支出とのバランスや、貯蓄をどの程度取り崩すことになるのかが ...
「住宅ローンを借りた時が年収のピークだった。今になって思えば荷が重かった」――。東京都在住の自営業男性(60)は2025年秋、自宅を売却し賃借して住み続けるリースバックを契約した。約12万円の毎月のローン返済が厳しくなったためだ。自宅購入は約20年前。約4000万円の住宅ローンを組んだ。当時40歳で、中小企業でデザイン関係の仕事をしていた。大企業からの受注が多く、年収は800万円ほど。35年返済 ...
SMBCコンシューマーファイナンスが、20歳~29歳の男女1,000人を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査」を実施し、ライフイベントと収入の関係についてまとめた。年収水準と結婚・子育て・住宅購入の意識の関係が明らかになった。
老後の安心と孫に囲まれた賑やかな暮らしを夢見て、「二世帯住宅」を選択するケースも少なくありません。しかし、良かれと思って投じた多額の資金が、時として家族の絆を壊し、老後の生活設計を根本から揺るがすリスクを孕んでいることは、意外と知られていないのが実情 ...