既存ユーザーが「iOS 12」にもっとも期待しているのは、パフォーマンスの改善だろう。 「iOS 12」はアプリの起動やカメラへのアクセス、キーボードの入力といった利用頻度の高い処理のレスポンス(反応)が向上した。
Appleは2013年に発売した「iPhone 5s」や2014年の「iPhone 6」など、すでに製品サポートの主流から外れた旧世代の端末を対象に「iOS 12.5.8」および「iPadOS 12.5.8」の配布を実施している。発売から10年以上が経過したハードウェアに対し、製造元が改めてソフトウェア ...