Leopardのユーザインタフェースの大きな特徴は、アニメーションだ。Time Machineしかり、Cover Flowしかり、Spacesしかり。アニメーションが初見での大きなインパクトを与えており、またその同じアニメーションを使い込んでいくうちに手放せない機能となっていく。
アニメーションは、複数追加することも出来る。試しに、位置を動かすアニメーションも追加してみよう。今度はpositionプロパティを使ってみる。 // アニメーションを作成する animation = [CABasicAnimation animationWithKeyPath:@"position"]; animation.duration = 1.0f ...