デビュー22年目の丹内祐次騎手(39=フリー)がコスモキュランダとともに悲願のG1初制覇を狙う。 今年丹内騎手は絶好調だ。先週はマイネルエンペラーで日経賞を制し、早くも重賞3勝目。懸命にパートナーを鼓舞する鞍上らしい騎乗で勝利をつかんだ。
「第66回アメリカJCC」(G2・26日・中山・芝2200メートル)でコスモキュランダ(牡4歳、美浦・加藤士)が巻き返しを狙っている。菊花賞14着、中日新聞杯6着とここ2走は結果を出していないが、馬体に成長がうかがえる。今回は良績を残している中山での ...
第84回皐月賞・G1(4月14日、中山競馬場・芝2000メートル)=4月12日、美浦トレセン 報知杯弥生賞ディープインパクト記念を勝ったコスモキュランダ(牡3歳、美浦・加藤士津八厩舎、父アルアイン)は、坂路を駆け上がった後にゲートを練習。いつも通りに ...
<中山11R・有馬記念>2着のコスモキュランダ(撮影・村上大輔) G1有馬記念(2025年12月28日 中山芝2500メートル) 3歳から8歳まで各世代の実力馬が顔をそろえたG1「有馬記念」は28日に中山競馬場で行われ、単勝3番人気のミュージアムマイルが制した。
コスモキュランダ(牡3、加藤士)の最終追い切りは、美浦ウッドで2頭併せを行った。 外ザクシス(2歳1勝クラス)を追走し、直線で楽に追いついた。時計は6ハロン83秒7-11秒7。ほどよい前進気勢に、終始小気味のいいフットワークで駆け抜けた。 加藤士師 ...
第172回天皇賞・秋(2025年11月2日東京競馬場) 3歳、古馬のトップクラスが東京芝2000メートルで激突するG1「天皇賞・秋」が行われ、14番人気のコスモキュランダは12着に沈み、G1初制覇はならなかった。 2着は3番人気の3歳馬ミュージアムマイル、3着には今年 ...