2008年11月に発売されたEOS 5D Mark II(以下、5D Mark II)から3年と数カ月、ついにEOS 5D Mark III(以下、5D Mark III)が登場した。 前モデルの5D Mark IIはフルサイズ機のベストセラーモデルであり、プロ・アマを問わず世界中のカメラマンが愛用している機種だけに ...
3月下旬に発売予定の「EOS 5D Mark III」をお借りできたので、実機を手にした印象を簡単にまとめた。スペックなどについては、製品発表時に掲載したこちらの記事を参照いただきたい。 ※試用したのは実写サンプルの掲載が許可されているベータ機です。
キヤノンから3月にEOS 5D Mark IIIが発売された。前編では高感度ノイズなどの静的な評価と電車の撮影によるオートフォーカス性能を評価した。後編となる今回は、夜の空港での撮影や新幹線、上海の街の写真なども紹介し、メインテーマであるEOS 5D Mark IIIが ...
フルサイズ画質のチェックと、電車撮影でAFを確認 キヤノンからフルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」が3月に発売された。2008年11月発売の「EOS 5D Mark II」の後継機で、有効画素数は約2110万画素から約2230万画素へと増加しながら、最高連写速度 ...
キヤノンは3月2日、デジタル一眼レフ「EOS 5D Mark III」を3月下旬より販売開始すると発表した。ボディのみと、交換レンズ「EF24-105mm F4L IS USM」とのレンズセットが用意され、同社オンラインショップでの価格はボディのみが35万8000円、レンズキットが45万8000円。
キヤノン「EOS 5D MarkIII」は、フルサイズのCMOSセンサーを搭載した同社のミドルクラス機だ。2008年に発売された「EOS 5D MarkII」をベースにしつつ、機能と操作性、画質を全面的にブラッシュアップしている。しばらくの間は従来機EOS 5D MarkIIが併売されるため ...
この連載でEOS 5D Mark IIをレビューしたのが2008年のことだが、Mark IIが出るまではデジタル一眼で映像作品を撮るとは言っても、まだテスト的なショートクリップのみで、アンテナの高いごく一部のクリエイターが面白がって撮る程度の事であった。 だがMark II ...
ファインダーには、倍率約0.71倍/視野率100%のペンタプリズムを搭載。倍率と視野率のスペックは変わらないが、新材料の使用によってファインダー表示の倍率色収差が低減されている。 透過型液晶によってファインダー像にさまざまな情報を重ねて表示する ...
Both cameras feature built in HDR creation, multiple exposure, AF Micro-adjustment, full HD video recording, electronic level (dual axis on the 5D Mark III), the same ISO settings from ISO50 to ...
当時、プロ向けの機種のみに採用されていたフルサイズCMOSセンサーをハイアマチュア向け機種に初めて搭載し、フルサイズ機ならではの圧倒的高画質・描写表現を他社に先駆けて手頃な価格で実現したキヤノンのレンズ交換式カメラ「EOS 5D」(2005年9月発売 ...
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