当社は、基幹システムや店舗・受付、デジタルサイネージや工場の生産ラインの制御用端末などさまざまな業種の特定の用途において、デスクトップPCを長期に継続して使用したい、セキュリティを確保しながら運用の負担を軽減したいというニーズにお ...
Microsoftは米国時間3月1日、「Windows Embedded Compact 7」(開発コード名「Chelan」)の正式版の一般提供を発表した。 Microsoftは2月28日、Windows Embedded Compact 7の正式版を180日間無料で利用できる試用版をMicrosoft Download Centerで公開した(Microsoftの関係者は、Compact 7が ...
Microsoftは3月20日(米国時間)、同社Webサイト上にて組込機器向けOS「Windows Embedded 8ファミリ」として「Windows Embedded 8 Standard」ならびに「Windows Embedded 8 Pro」の提供開始を発表した。 Windows Embedded 8は、Windows 8ベースの組込機器向けOSで、これにより ...
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、サポート期限まであと1年に迫った「Windows Embedded Standard 7」から最新の「Windows 10」世代への移行を開設した連載「待ったなし!
ここまで、さまざまな「Windows Embedded 8.1」の活用方法を紹介してきた。今回では、このOSを適切に管理する方法を紹介する。 これまで、「Windows Embedded 8.1 Industry Enterprise」(以下、Windows Embedded 8.1)の製品としての特長や、実際に利用するシーンでのシナリオ ...
Dynabook株式会社は30日、特定用途向け組み込みOS「Windows Embedded OS(Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021)」を搭載した、法人向けデスクトップPC「dynaDesk DT200/IoT」の受注を開始した。 dynaDesk DT200/IoTは、基幹システムや店舗・受付、デジタルサイネージや工場の生産 ...
Microsoft(MS)の日本法人である日本マイクロソフトは3月3日、次世代Windows Embedded CEである「Windows Embedded Compact 7」の提供を開始したことを発表。これに併せて、同OSの概要などの説明を行うセミナーを開催した。 同セミナーでは基調講演として日本 ...
「Windows Embedded POSReady 2009」は、カスタマイズ・導入が容易に行えるPOS端末向けの組み込みOS マイクロソフト株式会社は3月3日、POS端末向けの組み込みOS「Windows Embedded POSReady 2009」の提供を開始したと発表した。 Windows Embedded POSReady 2009は、POSソリューションを ...
Windows Embeddedはさまざまな組み込み機器で利用されている 今年の初め、Windows 7の延長サポートが終了(Windows 7 EOL)になるということで、マシンの買い替えを含めた対策が大いに話題にあがっていた。ところが、法人向けで多用されている「Windows Embedded Standard ...
Microsoftが2011年1月の「Consumer Electronics Show(CES)」で、ARM向けのWindowsバージョンを発表する、とBloombergが報じている。 賭けるとすれば、この件については尊敬する同僚や同業者とは違う予想に賭けたい。MicrosoftはARMベースのタブレットで動く「Windows Embedded ...
一昔前の産業用、医療用の装置は、フットプリントの小さな専用装置と専用OSを利用することが多かった。だが現在は高度なアプリケーションを搭載し、より利便性の高い機能を求める声が強く、装置と組み合わせて利用するサーバにも汎用(はんよう)OSを ...