2025年12月、FA(工場自動化)業界関係者の間にざわめきが広がった。黄色いロボットで知られるファナックが実に10年ぶりとなる記者会見を開催。そこで宣言したのは、長年守り続けてきた自社ロボットの「オープン化」だった。
ファナックは、6月6日から9日まで東京ビッグサイトで開催されていた世界最大級の食品製造総合展 「FOOMA JAPAN 2023」で、食品製造現場で使える同社ロボットの自動化システムや協働ロボットシリーズの展示を行った。 中でも特徴的だったのが、協働ロボット ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 世界に誇る産業用ロボットメーカーといって、すぐに思い浮かぶのは、黄色のコーポレートカラーでおなじみのファナックだろう。 同ブースの見どころは数多くあったが、やはり超大 ...
ファナックが産業用ロボットに人工知能(AI)を組み込み始めた。米半導体大手エヌビディアと提携し、人の言葉を理解して動いたり、人を避けながら作業を続けたりする機能を開発した。AIロボットの実力はいかほどか。東京都内で開催中の「2025国際 ...
協働ロボットの新製品「CRX」シリーズは白を基調にした ファナックがロボット導入の煩わしさをなくした新機種を投入する。人と一緒に働く「協働ロボット」で、タブレット端末のアプリで動作設定できるようにした。ボディーカラーも白とシンプルだ。