これらの機能の多くは専門家や愛好家向けだが、フライトシミュレータは純粋に楽しむためのものだ。デスクトップアプリでは2007年から提供されてきたが、米国時間6月12日にGoogle Earthのウェブ版へ初めて登場した。
米Googleは6月12日(現地時間)、3D地図サービス「Google Earth」のWeb版で、フライトシミュレータ機能の提供を全世界で開始した。世界各地の3D地形や航空写真の上を航空機で自由に飛び回り、空中散策ができる。記者も実際に試してみた。
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