1999年、ホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生し、環境技術の新たな時代を切り拓いてきた初代「インサイト」の系譜を受け継ぎながらも、4代目となる新型は、クロスオーバーSUV&完全なるEV(電気自動車)として生まれ変わった。
ホンダを代表するモデルの一つ「インサイト」が、全く新しいBEV(電気自動車)のクロスオーバーSUVへと生まれ変わりました。かつてのハイブリッド専用セダンのイメージを覆し、流麗なクーペフォルムを纏ったクロスオーバーSUVへと劇的に進化しています。
ホンダの「インサイト」が復活…と思いきや、その実態は中国からの“養子”でした。かつてのハイブリッドの主役が、なぜ今「中国産EV」として帰ってきたのか。そこには、国内の空白を埋めざるを得ない日系メーカーの事情がありました。
4代目『ホンダ・インサイト』を発売。 ホンダは4月16日、新型電気自動車『ホンダ・インサイト』を発売した。 1999年に初代モデルがホンダ初の量産ハイブリッド車として登場したインサイトは、各世代ごとにボディスタイルを変化させてきた。4代目となる ...
4月16日、ホンダは、新たなクロスオーバーSUVタイプの電気自動車(EV)である新型「INSIGHT(インサイト)」を発表した。 インサイトは、1999年にホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生。環境対応車の新時代を切り拓いてきたインサイトであるものの、4 ...
発売前から皮肉を背負った新型の宿命 ニッポン乗用車史上、ここまで皮肉な車名があるだろうか。 インサイトとは「洞察力」という意味の英語。だが過去3世代のホンダ「インサイト」は、少なくとも販売実績を見る限り市場を洞察できていたとは言えない。にもかかわらず ...
「次世代の動力源が軌道に乗るまでのあいだ、内燃機関を延命させるための措置」ととらえられていた欧米においても、ハイブリッドカーが大きな潮流を巻き起こしつつある昨今。トヨタ・プリウスに挑むべく、ホンダが満を持して投入したハイブリッド ...
圧倒的熱量から生み出された初代以降、常にクルマ好きの気になる存在であり続けてきたホンダ インサイト。その名を冠したモデルが4年ぶりに、今度はBEVとして登場する。その進化の歴史に敬意を表し、辿って来た足取りをご紹介する。※本稿は2026年3月のものです文:鈴木直也/写真:池之平昌信、ホンダ初出:『ベストカー』2026年4月26日号ホンダ インサイトがBEVとなって4年ぶりの復活 1999年に登場し ...
ホンダが「インサイト」を復活させた。初代から3代目まで姿は変われど、ハイブリッドカーとして進化してきたインサイトは、しばしのブランクを経て、BEV(電気自動車)として帰ってきた。とはいえ、中国製で3000台の限定販売という話を聞けば、どこか ...
ホンダは米国でのハイブリッド車販売25周年を迎え、1999年12月に発売された初代『インサイト』が、現在でもEV以外で最高の燃費性能を維持していると発表した。 初代ホンダ インサイト 初代インサイトは、米国で初めて販売された量産ハイブリッド車として ...
筆者(自動車ジャーナリスト 吉川賢一)は、2026年3月に訪れたタイの「バンコク国際モーターショー」で、この新型インサイトのベースである中国製BEV「e:NS2」の実車を見てきましたが、高品質かつスタイリッシュな都会派BEVという印象を受けました。