松江市は、平成18年度から「Ruby City MATSUEプロジェクト」と称した、プログラミング言語「Ruby」を核とする産業振興に取り組んでいる。主な実績として、プロジェクト開始時の平成18年度と比較して、市内のIT従事者数が1.8倍、IT企業売上高が2.8倍となっている。
全国の中高生がRubyで作成した作品を広く募集し、 その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰する 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka⁠」⁠。今回で11回目を迎え、 2021年12月4日に開催される最終審査回進出者7組が決定した。