株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、書籍『ITIL 4の教本 ベストプラクティスで学ぶサービスマネジメントの教科書』を2022年3月16日に発売します。本書は、ITILの最新版「ITIL 4」の全てを、ケーススタディを交えながらわかり ...
約一年前に、ITIL 4 Foundationに合格しました。 今回は、その学習の経緯や内容、実際に受験して感じたことを、備忘も兼ねてまとめておこうと思います。 合格証書 ITILを取ることになった背景 ITILとは、ITサービスを安定的かつ継続的に提供するための考え方や ...
ITサービスの設計、提供、保守に広く採用されているフレームワーク「ITIL」(Information Technology Infrastructure Library)の新しいガイダンスの公開が2019年初頭に予定されている。これは「ITIL 4」に当たる。このITサービスマネジメント(ITSM)ライブラリにとっては ...
ITIL (アイティル) は基本情報技術者試験にも出てくる用語のため、その名前を聞いたことのある方は多いかもしれません。しかし、 「⁠ITILって何?」 と聞かれると、 「⁠運用・ 保守の話だっけ (私の仕事には関係なさそう⁠)⁠」といった程度の ...
ITIL®4 プラクティス・マネージャーで過去出題された問題より100問を抜粋して丁寧な解説と合わせて紹介します。 ITIL®4 プラクティス・マネージャー取得を目指す方に向けに、実践的な問題を抜粋していますので、効率的な学習のサポートを提供しています。
人材育成のトレノケート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早津 昌夫)は、ITIL® 4の資格取得と、現場での適用力を重視した新コース「ITIL® 4 Foundation BOOT CAMP(試験バウチャーおよびITSMフォローアップ付き)」(以下、本コース)の提供を ...
サブスクリプション市場の拡大が示唆するように、従来の「モノ(製品)を売る」から「コト(サービス)を売る」へと、ビジネスの転換が進んでいる。ITシステムも例外ではなく、いかにして品質の高いサービスを提供してユーザーの生産性を高められる ...
公式認定を受けたITIL 4の入門書です。 今や世界的な「ITサービスマネジメントの共通言語」とも言えるITILは, ITIL 4にバージョンアップされたことで大きく進化を遂げています。そこで本書では, 第一線で活躍するITサービスマネジメントのプロが, 新しく ...
その最新バージョンである「ITIL 4」は「ITを使ってどのようにしてビジネスをつくるか」という「ビジネス目線」で大幅に刷新され、DX(デジタルトランスフォーメーション)のためのガイダンスに生まれ変わった。
「ITサービスマネジメント(ITSM)」とIT運用管理を指す「ITOM」は、切っても切れない関係にあるが、企業内で担当チームが別々になっていることは多い。サイロ化で一貫性ある運用が難しくなっている。 そこで両者の統合が必要だが、ここで役立つのがDX ...
英国商務局(OGC : Office of Government Commerce)が、ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ包括的にまとめた一連のガイドブックのこと。ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもので、ITに関する ...
内部統制の整備に際して運用管理のレベルアップに取り組むときは,運用管理のベストプラクティス集である「ITIL」が参考になる。ITILの概要とITILを内部統制に生かすポイントを紹介しよう。 これまで説明したように内部統制を整備する上では,ITの統制が ...