欧州地域のIPアドレスを管理しているRIPE NCCは11月25日(現地時間)、最後となるIPv4アドレスブロックの割り振りを行い、使用可能なIPv4アドレスを使い切ったことを発表した[*1][*2]。日本を含むアジア太平洋地域のIPアドレスを管理しているAPNICでも新規に ...
「Internet Week 2018」との併催で11月26日に開催された「IPv6 Summit in TOKYO 2018」の会場において、「IPv6社会実装推進タスクフォース」の設立が発表された。これまでテレコム/インターネット関連団体が協力し活動してきた「IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース ...
IPv6の機材やIPv6アドレスの調達が完了したら、インターネットに接続します。接続方法はさまざまですが、主に3通りの方法があります。 1番目の方法は、現在あるIPv4回線とは別にIPv6回線を用意し、IPv4とIPv6のトラフィックを回線ごと分ける「ネイティブ接続 ...
インターネットで通信する際に必要となる「IPアドレス」。最も普及しているIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」のIPアドレス(IPv4アドレス)だけではなく、近年は次世代のバージョン「IPv6」のIPアドレス(IPv6アドレス)も使われている。
インターネットとともに世界中に普及が進んだIPv4は、ユーザーが増え需要が高まったことで、1990年代には「近い将来、割り当て可能なアドレスが不足してしまう」という予測が発表されました。 前回は、この問題を回避するべく、IPv4アドレスを節約し ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。まずはIPv6が増えている ...
株式会社Geolocation Technology(本社:静岡県三島市/代表取締役社長:山本敬介/証券コード:4018)は、日本国内のIPネットワークを対象に通信経路の測定を行い、その結果を可視化しました。本調査では traceroute ...
実は着々と普及しているインターネットで使う通信プロトコル(手順)の次世代規格IPv6は、従来のIPv4で明らかになった課題を解決するために開発された。IPv4とIPv6の主な違いを解説する。 膨大なアドレス数 IPv6とIPv4の最大の違いは、インターネット上の ...
IP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」は数十年にわたり、インターネットの標準プロトコルとして使用されてきた。IPv4によってさまざまなクラウドサービスやWebサービスが実現してきた。しかし、IPv4は複数の課題を抱えている。その課題と ...
米国シリコンバレーに本社をおくネットギアジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、代表:杉田 哲也、以下ネットギア)は、同社が設計、販売しているNighthawkWiFi 6ルーター「RAX70」と「RAX10」が、IPv4 over IPv6サービス transix と v6プラス に対応したことを ...
Sucuriは8月24日(米国時間)、「IPv4 vs IPv6 Performance Comparison」において、Webサイトへのアクセスに関するパフォーマンスをIPv4とIPv6で比較した結果を掲載した。IPv6はこの10年から15年でゆっくり浸透しており、特に2015年中頃から急速に利用が増えていると指摘して ...
その前にまず、本連載が目指すものはWebサイトやアプリの「IPv6移行」ではなく、「IPv6対応」であることを確認しておきたい。前回記事でも紹介したとおり、現在のインターネットはIPv4とIPv6が「共存」している環境であり、その状況は今後も長く変わらない ...