JTableクラスはJava SEのバージョンが上がるたびに機能拡張されています。Java SE 6では「カラムのセルのソーティング」「カラムのセルのフィルタリング」の2点の機能が拡張されました。そこで,今週はソーティング,来週はフィルタリングについて解説します。
先週に引き続き,JTableクラスの機能拡張を取り上げます。今週はフィルタリングです。 フィルタリングといっても,使うのは先週のソーティングと同じjavax.swing.table.TableRowSorterクラスです。 実際にフィルタリングを行うのはjavax.swing.RowFilterクラスです。
今回は、表計算ソフトなどでおなじみのテーブルを作る「JTable」についてです。 テーブルは、比較的複雑なコンポーネントの中で、もっとも汎用性の高いものでしょう。表関係のデータを扱う際には必須のものといえます。このテーブルのコンポーネントと ...
今回は、表計算ソフトなどでおなじみのテーブルを作る「JTable」についてです。 では、表示された各項目(テーブルの「セル」と呼ばれるものです)の値を取り出したり、変更したりするにはどうすればよいのでしょうか。JTableに、そのためのメソッドなど ...
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