米国が主導する月の有人探査計画「 アルテミス計画 」。17年に始動し、22年には無人のオリオンが月を周回して地球に帰還するミッションであるアルテミス1を成功させた。今回のアルテミス2では、米宇宙飛行士3人とカナダの宇宙飛行士1人がオリオンに搭乗。宇宙空間でのオリオンの機能などを確認し、月を周回して地球に帰ってくる。 宇宙航空研究開発機構 ...
ダイモンがJAXA 宇宙探査イノベーションハブに提案していた「月輸送ペイロード輸送ボックスの開発」が、第13回研究提案募集(RFP13)で採択内定。「月面実証の成功率を底上げする共通基盤をめざす」と同社代表取締役の中島紳一郎氏。
月域のスペースデブリ対策や廃棄物の管理に関して、ispaceと宇宙航空研究開発機構 (JAXA)が新たな契約を締結。ispaceはJAXAからの受託業務として、デブリ低減・廃棄管理に関する推奨事項草案の実効性を、民間事業者の視点で検討する。
ミサワホームとミサワホーム総合研究所、YKK、カンボウプラスの4社が共同提案しした月面基地構築に関する技術開発が、JAXAの宇宙プロジェクト「Moon to Mars Innovation」に採択された。
ミサワホーム株式会社、株式会社ミサワホーム総合研究所、YKK株式会社、カンボウプラス株式会社の4社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下:JAXA)の宇宙探査イノベーションハブ※1(以下:探査ハブ)が実施する第13回研究提案募集「Moon to Mars ...
株式会社ispace(東京都中央区、代表取締役:袴田武史、以下ispace)(証券コード9348)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(東京都調布市、理事長:山川 宏、以下JAXA)と「月域におけるスペースデブリの低減と廃棄管理に関する推奨事項に係る検討」について契約を締結しましたので、お知らせいたします。
ダイモンは過去にも、JAXA宇宙探査イノベーションハブRFP10とRFP12において共同研究として採択され、月面を含む宇宙利用と地上利用の両面を見据えた研究に参画している。
「中秋の名月」を目前に控えた2025年10月5日、大阪・関西万博のJAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第3回「有人与圧ローバー」が開催されました。 本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただく ...
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年1月20日に開催された第59回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。