鉄鋼業界は日本の総CO2排出量の15%(1億5000万t)を占めている。長期的な温暖化対策には鉄鋼における脱炭素化が避けられず、還元プロセスの転換に注目が集まっている。同業界では、2008年から「革新的製鉄プロセス技術開発(COURSE50)」の取り組みを開始。
「製鉄プロセスにおける水素活用」がNEDOグリーンイノベーション基金事業に採択 日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)、JFEスチール株式会社(以下、JFEスチール)、株式会社神戸製鋼所(以下、神戸製鋼)、一般財団法人金属系材料研究開発センター ...
日本製鉄(東京都千代田区)は4月15日、金属系材料研究開発センター(JRCM)と共同で、鉄鉱石の還元に水素を用いた水素還元製鉄技術など、製鉄プロセスの新たな脱炭素化技術確立につながる研究開発を開始すると発表した。 CO 2 排出量を50%以上削減する ...
第1回では、国際公約である2050年カーボンニュートラル実現のために、排出削減の難しい産業も含めて脱炭素化を進めていくことがいかに重要であるかを、鉄鋼業を例に、課題と政府としての支援、加えて「トランジション・ファイナンス」などを通じた ...
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