実はこの頃、カワサキ (当時は川崎航空機工業)のオートバイ事業は業績が低迷しており、社内ではオートバイ生産の廃止もささやかれていたのですが、このレースでの B8Mの大活躍によってカワサキのバイクの売上がV字回復し、カワサキはなんとか二輪事業を撤退せずに済んだ のでした。