この章ではリストから一歩進み、 永続データとして利用できる木構造を説明します。木構造の例として赤黒木という平衡二分探索木を取り上げ、 ハッシュテーブル (以下、 ハッシュと略記) を実装します。 ハッシュを実現できる木構造 関数 ...