前回は、1つのMakefileを複数のMakefileに分ける方法を取り上げた。分割したMakefileは同じディレクトリにある必要はなく、includeディレクティブでパスを指定すれば読み込むことができる。例えば、次のように大本となるMakefileの一部を「inc01.mk」と「inc02.mk」に ...
Makefileはもともとはプログラミングにおけるビルド処理を記述するためのものであり、現在でもそれはその通りなのだが、これまで説明してきたように、Makefileが体現している概念というものはビルド処理に限らずさまざまな処理に応用することができる。
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