マツダがロータリーエンジンを復活させると聞いて胸を熱くさせている人は多いはず。発電用のエンジンとして「MX-30」のプラグインハイブリッド車(PHEV)に搭載し、日本でも売るらしい。ただ、私としてはやはり、駆動用のロータリーが懐かしい。中でも ...
オートモビルカウンシル2023(4月14~16日、幕張メッセ)、マツダのテーマは「ロータリーエンジンの可能性の追求と新しい価値への挑戦」だ。新型車の『MX-30 e-SKYACTIV R-EV』はじめ、『コスモAP』、『RX-8ハイドロジェンRE』が展示された。 【画像全12枚】 初日 ...
マツダとロータリーにとって重要な役割を果たしたコスモAP マツダミュージアムに展示されているコスモAP 1973年、第1次オイルショックによる原油価格の高騰、それにより燃費の悪いガス食い車としてロータリーエンジンは糾弾され、大手メーカーは次々に ...
三角形のローターが回転することによって動力を生む独自の構造をもつロータリーエンジン。2012年にRX-8が生産中止となってからは、しばらくロータリーの灯が消えた状態だったが、この秋に「MX-30 ...
オイルショックにより自動車業界に逆風が吹き荒れていた1975年、マツダ(当時の東洋工業)は運命をかけた1台の新型車を世に送り出しました。それが、高級スペシャリティカーとして誕生した2代目コスモ、通称「コスモAP」です。 車名の「AP」は「Anti Pollution ...
排ガス規制や、1973(昭和48)年のオイルショックは、ロータリーエンジンの快進撃に急ブレーキをかけましたが、「フェニックス計画」のもと、技術陣の総力を挙げた改良によって目標を達成しました。 その象徴的なモデルが「コスモAP」と「サバンナRX-7 ...