マツダは10月30日、ロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達したと発表した。 ロータリーエンジンは、三角形のローターが回転することによって動力を生む独自構造のエンジンで、マツダは1967年に導入した「コスモスポーツ」に初めて ...
量産初のロータリー搭載車コスモスポーツ誕生 1967年にデビューしたロータリーエンジン搭載のコスモスポーツ。シャープな流線形フォルム 1967年(昭和42年)5月30日、マツダ(当時は、東洋工業)から世界初のロータリーエンジン量産車「コスモスポーツ ...
オートモビルカウンシル2023(4月14~16日、幕張メッセ)、マツダのテーマは「ロータリーエンジンの可能性の追求と新しい価値への挑戦」だ。新型車の『MX-30 e-SKYACTIV R-EV』はじめ、『コスモAP』、『RX-8ハイドロジェンRE』が展示された。 【画像全12枚】 初日 ...
困難を乗り越えて誕生した「コスモスポーツ」とは 1950年代、西ドイツ(現ドイツ)のフェリックス・ヴァンケル博士とNSU(エヌ・エス・ウー)社によって発明されたロータリーエンジン(RE)は、“夢のエンジン”と呼ばれ、世界中のメーカーがその技術を ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する