2015年11月に国内発売となった新型MINIクラブマンは、ずいぶん大きくなった。日本人のカワイイ概念を超えている、と私は思う。BMW MINIとしては2代目となるクラブマン、初代から全長で290mm、全幅で115mmもボディーを拡大し、フォルクスワーゲンでいうと ...
そもそも考えてみれば、ニュー「MINI」というクルマは、オリジナルMINIを“リメイク”するところにスタート地点があったクルマだ。これはすなわち、ゴール地点もオリジナルMINIであることを意味している。 どういうことかというと、ビートルズのコピーを ...
ビー・エム・ダブリューは、MINI「カントリーマン」のラインアップに「カントリーマン S ALL4 SELECT」を追加し、2026年7月13日より販売を開始した。なお納車は、今年9月以降を予定している。
MINI(ビー・エム・ダブリュー)は7月13日、SUVモデルの「カントリーマン S ALL4」に「SELECT」を追加して発売した。価格は553万円で、納車は9月以降を予定している。 今回発売となったカントリーマン S ALL4 ...
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「MINI COUNTRYMAN」のラインアップに新グレード「MINI COUNTRYMAN S ALL4 SELECT」を追加し、全国のMINI正規ディーラーで販売を開始した。
BMWジャパンは2026年7月13日、MINIシリーズのSUV「カントリーマン S ALL4」に「SELECT」を追加して発売した。なおデリバリーは9月以降が予定されている。 今回追加された「カントリーマン S ALL4 ...
BMW AGは2月7日(現地時間)、ガソリンエンジンを搭載するMINIの3ドアモデル新型「クーパーC」および新型「クーパーS」を発表した。 新型MINIはシンプルさが象徴的なモデルで、外観はブランドの基本理念である「最小限のエコロジカル・フットプリント ...
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余裕のある動力性能と優れた燃費を両立 人気の高い輸入車のMINI(ミニ)シリーズに、環境性能の優れたPHEV(プラグインハイブリッド)「MINIクーパーS E クロスオーバーALL4」が加わった。充電が可能なMINIのハイブリッド車(PHEV:プラグインハイブリッド)で、MINI ...
ミニが新しくなり、すでに新しい『カントリーマン』の試乗記はお届けした。その時も記したけれど、新しいミニは大型化した。レベル的にはとてもミニとは呼べないのだけれど、それが言わば「姓」なのだから仕方ない。 今回は原点のミニともいえる3 ...
座席もダッシュボードも見栄えは明るく爽やか。走りを重視するクルマでは一般的に、「スパルタン」と形容される攻めた内外装を採用することが多いが、ミニは全く違う。とはいえ、運転の楽しさを損なうような失望感があるわけではない。クルマの運転 ...
制作時間は1400時間! 今年で第5回を迎えた「オートモビルカウンシル」は、2016年の第1回から「CLASSIC MEETS MODERN(クラシック ミーツ モダン)」をモットーに掲げてきたが、今年はそれにピッタリの1台が展示された。会場にてジャパンプレミアを果たした ...