NTTデータは近く生成AI(人工知能)を使ったデータ分析のサービスを拡充する。ソフトウエア開発新興のQueue(キュー、東京・渋谷)の機能を取り入れる。専門知識がなくても業務データを経営に役立てられるように顧客企業を支援する。NTTデータは企業のデー ...
NTTデータは2026年5月19日、金融機関が共同で利用できるAI基盤の構築を始めると発表した。2026年度末に提供を開始する。各社が個別にAIを導入する場合に課題となる、情報漏洩や誤出力の監視、システムごとに分散しているデータの集約、AI人材の確保などを、共同利用によって解決する。中核技術にはNTTデータのAIサービス「LITRON」を据える。
株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)、株式会社NTTデータ、日比谷総合設備株式会社の3社は2日、モジュール型エッジデータセンターの社会実装に向けた共同検証を6月に開始すると発表した。
就職活動する大学生のためのコミュニティサイト「みん就」が、来春卒業予定の学生を対象に調査した「IT業界新卒就職人気企業ランキング」を発表した。NTTデータが17年連続で1位となり、2位はSkyで昨年の5位から上昇した。3位は富士通だった。
NTTデータグループは、大阪府茨木市にデータセンター2棟を新設する。クラウドサービスや生成AIの投資増が今後も見込まれるため、首都圏に次いで急速に成長する大阪で大規模データセンターを開発する。第一期棟は2025年秋に着工し、2027年度下期に運用を開 ...
NTTは5月8日、NTTデータグループの完全子会社化を発表した。“親子上場”による利益相反や、複雑な意思決定プロセスの解消を見込む。9日から6月19日にかけてNTTデータグループ株式の公開買い付けを行う予定で、1株当たり4000円で5億9281万96 ...
NTTがグループ再編をさらに推し進める。2020年にNTTドコモを完全子会社化したのに続き、25年にはNTTデータグループを完全子会社化した。すでに「NTTドコモの分割」に着手しており「NTTデータグループの強化」に向けてもう一段の再編もありそうだ。
インターネットイニシアティブ(IIJ)、NTTデータ、日比谷総合設備の3社は6月2日、モジュール型エッジデータセンター(DC)の社会実装に向けた共同検証を開始すると発表した。液冷設備の導入に制約のある環境において、空冷・液冷ハイブリッド冷却の有効性を ...
NTTがAIの需要の急拡大に対応するため、国内のデータセンター(DC)の規模について、消費する電力容量換算で2033年度に現在の3倍超に増強する計画を明らかにした。最新技術を投入したDCを高速通信網で結び、AI利用で生じる膨大なデータを処理し、日本の産業発展を後押しする狙いだ。
島田社長は、去る2月7日の決算会見で、現在の社名 「日本電信電話」(Nippon Telegraph and Telephone、略称NTT)について「変更を検討している」と表明していた。
NTTの有利子負債が12兆円を超える見通しだ。NTTドコモの完全子会社化をきっかけに先行投資を加速させており、NTTデータグループの完全子会社化で、さらに借金が膨らむ。特集『巨人復権 大NTTの野心』の#5では、財務を健全化する路線から“積極財政”に ...
34万人の従業員を擁する巨艦NTT。グループ企業の大再編が最終章を迎え、今後の成長柱としてグローバル事業に注力する方針を鮮明にする。グループ再編にとどまらず、人事改革、新規事業育成とさまざまな変革を進めるNTT。一連の改革で何が変わり、これ ...