三菱自動車工業は1月26日、同社のPHEV(プラグインハイブリッド車)モデル「アウトランダーPHEV」が日本市場のPHEVカテゴリーにおいて、2025年(2025年1月~12月)の販売台数で首位を獲得したと発表した。
三菱自動車工業( 本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄 )は1月26日、クロスオーバーSUVの「アウトランダーPHEV」が日本市場のPHEVカテゴリーで、2025年暦年(1月~12月)の販売台数第1位を獲得した( ...
三菱自動車は1月26日、クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』が、日本市場のPHEVカテゴリーにおいて2025年暦年(1月から12月)の販売台数で第1位を獲得したと発表した。
『アウトランダーPHEV』は、日本・北米・欧州・豪州といった主要地域で高い評価を獲得し、電動SUV市場を牽引する存在へと成長しています。国内では2025年3月に累計販売10万台を突破したほか、カナダではPHEVカテゴリーにおいて3年連続で販売台数1位を達成するなど、複数の主要市場で高いシェアを獲得しています。
2025年9月に一部改良を実施した三菱「アウトランダーPHEV」ですが、その後のユーザーの反響などについて、首都圏の三菱ディーラーに問い合わせてみました。
2025年12月17日、トヨタ「RAV4」がおよそ6年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たしました。発売前から多くの注目を集めていた人気のモデルだけに、販売の現場では、すでに多くのユーザーが「争奪戦」を繰り広げているようです。
ゼネラルモーターズのメアリー・バーラ会長は、プラグインハイブリッド車の普及に懐疑的な見解を示した。充電しないユーザーが多いことが理由である。
BYD SEALION 7 2026年もBYDの動向から目が離せない! 世界販売が好調で日本での勢いも増しているBYD。2025年には新エネルギー車(NEV)を460万台販売し、電気自動車(BEV)に限ってもその販売台数 […] ...
これまで日本では電気自動車(BEV)だけを販売していた中国・BYDが、2025年暮れに新たなカテゴリーとして、新世代プラグインハイブリッド(PHEV)SUVの「SEALION 6(シーライオン6)」を日本市場に投入しました。
レースゲーム「グランツーリスモ」シリーズに登場する、三菱の架空コンセプトレーシングカー「XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ」。現実離れしたスペックと攻めたデザインに、SNSではさまざまな反響が寄せられています。
三菱自動車工業のカナダ事業統括会社であるミツビシ・モーター・セールス・オブ・カナダ・インク(MMSCAN)は、大幅改良したクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」をカナダで3月に販売開始する。