翌日、CadQueryという別のCADライブラリで同じモデルを書き直させました。 CadQueryはPythonベースのCADライブラリで、FreeCADと同じOpenCASCADEカーネルを使いつつ、コードの書き方がまったく違います。 同じジグモデル。 パラメータも同じ。
仕事でCADデータを扱う機会があるのですが、「STEPファイルをSTLやOBJに変換する作業」が地味に面倒でした。 社内のCADだと変換できない形式もあるし、かといって手軽なオンラインの変換ツールを使うのは、「社内の設計データを外部のクラウドに ...
また、実用的なさまざまなライブラリが整っているので、AI分野だけでなく、Webアプリケーションの開発や、手軽にバッチ処理を記述できる点も見逃せません。 ですから、今後も、Pythonから目が離せません。 自由型プログラマー。