前回はRISC-Vの基になるRaven-1に至るまでのUC Berkeley(米カリフォルニア大学バークレー校)の歴史を中心にご紹介したが、今月はそのRISC-Vのエコシステムが立ち上がるまでについてご紹介する。 ただその前に前回の記事に対する感想ツイートの中でちょっと気 ...
ArchiTek株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:高田周一、以下ArchiTek)は、2022年11月16日(水)〜11月18日(金)の3日間パシフィコ横浜で開催された「RISC-V Days Tokyo 2022 Autumn(リスクファイブ デイズ 東京 2022 オータム)」にてRISC-V 関連の優れた技術や製品 ...
今月は師走ということもあり(←なんの理由にもなっていない)、ちょっとRISC-Vの動向をいくつかご紹介したいと思う。 駆逐された命令アーキテクチャたち ここ10年ぐらいでいうと、汎用の高性能プロセッサというマーケットに新アーキテクチャを投入して ...
本書では、UCバークレーで開発されたオープンソースの命令セット(ISA)「RISC-V」を用いて、CPUの作り方を解説します。コンピュータアーキテクチャ、ハードウェアに関する知識があまりない方にも理解できるように基礎からわかりやすく学んでいきます。
RISC-Vが日本で注目を集めるようになったのは2017年12月に開催されたワークショップ「RISC-V Day 2017 Tokyo」の前後ではないかと思われる。当時、同ワークショップに参加されたHisa Ando氏のレポートでは、立ち見も出る盛況ぶりであったと記されているほどの注目 ...
クアルコムでシニアディレクター プロダクトマネージャーを務めるKarl Whealton氏は日本時間10月24日、日本メディアのインタビューに応じた。 Whealton氏は、クアルコムがSnapdragonなどで採用しているアーキテクチャの「Arm」と、オープンソースの「RISC-V」との ...
2022年12月以降、オープンソースの命令セットアーキテクチャ「RISC-V」に最適化したAndroidの開発を行っているGoogleが、2023年10月30日にAndroidとRISC-Vに関する今後のスケジュールやエミュレーターのサポートなどについて報告しました。 Android and RISC-V: What you need ...
SiFive Japanは12月26日、同社の創業者兼Chief Architectであり、RISC-V Internationalの取締役会長でもあるKrste Asanovic教授を招いての記者説明会を行った(Photo01)。 7月に日本法人設立を発表した際にはまだオフィスの所在地も確定していなかったが、10月に東京都港区の ...
民主的なCPU「RISC-Vコア」について書かれた最新本(注釈)筆者撮影 もはや日本だけが世界から取り残されてしまいそうだ。オープンソースのCPUコアであるRISC-V(リスクファイブと発音)の勢いが止まらない。IntelやAMDのx86系のCISC(Complex Instruction Set Computer ...