コンピュータのメインメモリに利用される「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)は高速処理が可能だが、揮発性であるため永続的にデータを保持できない。つまり電源供給を失うとDRAMはデータを失う。高額であり大規模な拡張が難しいという課題もある。
コンピュータの構成要素として、一般的に主記憶装置(メインメモリ)にはDRAM(Dynamic Random Access Memory)が、補助記憶装置(ストレージ)にはHDDやSSD(ソリッドステートドライブ)が利用されている。これは周知の通りだが、メインメモリやストレージの ...
「メモリ」という言葉の定義には曖昧な部分があり、iPhoneに関していえば「ランダムアクセスメモリ(Random Access Memory、RAM)」と「フラッシュメモリ(内蔵ストレージ)」の2種類が存在します。 RAMとは、データを繰り返し読み書きできるが永続的に保存されない ...