S&P500およびオルカン関連指数は、どちらも小幅上昇。FOMCや大型テック決算を控え、様子見とポジション調整的な買い戻しが進んでいます。その一方、日本の関連ファンドは大幅安。先週末から続く急進的な円高傾向が、打撃を与えています。
S&P500およびオルカン関連指数は、どちらも微増。ほぼ横ばいの推移となりました。しかし、この週末に急速な円高が進んだなか、今週はFOMCや大手ITの決算が控えています。その一方、日本の関連ファンドは引き続き大きく上昇しました。
[26日 ロイター] - 米国株式市場は上昇し、S&P総合500種とナスダック総合は4営業日続伸となった。大型決算や米連邦公開市場委員会(FOMC)を週内に控え、両指数は1週間超ぶりの高値を付けた。 アップル、マイクロソフト、アルファベット、ブロードコム、メタなど大型株への買いがS&P500を押し上げた。 アップル、メタ、マイクロソフト、テスラは週内に決算を発表する予定で、人工知能(AI)期待がけ ...
S&P500種株価指数の構成銘柄に米ソフトウエア開発のパランティア・テクノロジーズとパソコン(PC)メーカーのデル・テクノロジーズ、保険会社のイリー・インデムニティーが採用される。S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが6日、発表した。