初代CX-5の誕生にあわせて登場したマツダのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」シリーズ。以後、着実な改良によりパフォーマンスや静粛性などの向上が図られてきた。また当初、排気量は直列4気筒2.2リッターのみだったが、直列4気筒1.8リッ ...
デミオに続いてアクセラにもSKYACTIV(スカイアクティブ)を投入 2011年のマイナーチェンジで登場した2代目アクセラスポーツ(SKYACTIV搭載) 2011(平成23)年9月27日、マツダは2代目「アクセラ」のマイナーチェンジでSKYACTIVを採用しました。SKYACTIVは2010年に ...
躍動感のあるスタイリングと優れた走行性能、燃費が自慢のSUV 2012年にデビューしたクロスオーバーSUVのCX-5 2012(平成24)年2月16日、マツダはクロスオーバーSUVのグローバル戦略車「CX-5」の発売を始めました。 CX-5は、マツダの先進技術の総称“スカイ ...
マツダは11月7日に開催された2025年3月期第2四半期決算発表会にて、4気筒の新型エンジン「SKYACTIV-Z」を開発中であると発表した。電動化が推し進められる中、「まさかの新型エンジン!」とSNSでも大きな反響を呼んでいる。 【画像全3枚】 SKYACTIV-Zエンジンは ...
低燃費とともに「走る歓び」の実現も目指す「SKYACTIV」技術 デミオに続く「SKYACTIV」の第二弾として登場したマツダ アクセラ。フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジを機に「SKYACTIV」が搭載された。 2011年9月、マツダからデミオに続く「SKYACTIV」の ...
苦しい経営をバネに、内燃機関の「究極の姿」を描く マツダが起死回生となるSKYACTIV技術を全面的に搭載したSUV(スポーツ多目的車)の「CX-5」を発売したのは、10年前の2012年のことだった。それ以降、統一感や独自の世界観がある“魂動デザイン”が展開 ...
新たに開発された直列6気筒3.3リッターディーゼルターボエンジン マツダが9月15日に発売したラージ商品群第1弾となるSUVモデル「CX-60」には、多くの刷新された技術が導入されている。エンジンは、直列6気筒3.3リッターディーゼルターボエンジン+48V ...
マツダは11月7日、2025年3月期 第2四半期決算発表会の中で、新型エンジンとなる4気筒の「SKYACTIV-Z」エンジンを開発中だと発表した。2027年中の市場投入をめざす。 決算発表会で言及された新型エンジンと次期CX-5 「SKYACTIV-Z」エンジンは、SKYACTIV-GやXの後継とし ...
拡大 マツダは2023年4月14日、千葉・幕張メッセで開催中の自動車イベント「オートモビル カウンシル2023」において、「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」を日本初公開した。 「オートモビル カウンシル2023」におけるマツダの展示車両を写真で紹介 「MX-30 e-SKYACTIV R ...
マツダ、「MAZDA MX-30 e-SKYACTIV R-EV」を欧州で初公開 − ロータリーエンジンを発電機として使用する独自のプラグインハイブリッドモデル − マツダ株式会社(以下、マツダ)は、ロータリーエンジンを発電機として使用するプラグインハイブリッドモデル ...
一年365日。毎日が何かの記念日である。本日12月15日は、マツダのクロスオーバーSUV「CX-5」の2代目が誕生した日だ。2代目は、基本的には初代のキープコンセプトだが、デザインテーマ”鼓動“を深化させ、機能面でも新たに先進技術の“G-ベクタリング ...
「未来のクルマは空を飛ぶようになる」。子どもの頃、そう思っていた。しかし2017年のいま、クルマの未来を楽観視しているひとは多くない、ように思える。遠くない将来、ガソリンやディーゼル、ひょっとしたらハイブリッドまで禁止されて、電気自動車 ...