Sun Microsystemsは米国時間2月7日、同社の「Java Runtime Environment(JRE)」で発見された7件の「非常に深刻」な脆弱性に対するパッチをリリースした。これらの脆弱性が悪用されると、ユーザーシステムが悪質な攻撃者に遠隔地からコントロールされる可能性がある。