カウリングを備えた初のレーサーレプリカとして1983年3月1日に登場した2ストローク250ccのスズキRG250Γ。そのちょうど1年後、1984年の3月1日に同じスズキから発売されたのが、Γ同様にカウリングを備えた4ストローク400cc初のレーサーレプリカ、GSX-Rだった。
全国1,000万人のバイク好きたちへ送るこのコーナー。 今宵は『スズキのプライド・GSX-R』をテーマにお話ししようと思います。 ホンダの『CB』やカワサキの『ニンジャ』など、日本の二輪メーカーには世界に誇るオートバイの名ブランドがたくさんあるわけ ...
全国1,000万人のバイク好きたちへ送るこのコーナー。 今日は『スズキ製ピュアスポーツの金字塔「GSX-R」』をテーマにお話ししようと思います。 「GSX-R」。 このロゴに格別の思い入れを持っているバイクファンも多いことでしょう。 「GSX-R」の名が初めて ...
1984年のGSX-R400、翌年油冷エンジンでデビューのGSX-R750以来、スズキのフラッグシップとして君臨するGSX-Rシリーズ。頂点に君臨しているのは本場欧州でも根強い人気を誇ったGSX-R1000だ。その価格は隼をも凌ぐ200万円オーバーだ。 同シリーズは現在5タイプある ...
スズキは10月12日、ファンイベント「GSX-S/R ミーティング 2025」を静岡県の浜松工場で開催した。今年はスーパースポーツバイク『GSX-R』シリーズ40周年を迎える記念イヤーとあってか、開幕時点で1000台を超えるバイクが集結。駆けつけた全国のスズキファン ...
スズキは10月20日、ファンミーティング「GSX-S/R Meeting 2024」を開催した。スズキのスポーツバイクを代表する「GSX」シリーズのオーナー、ファンに向けたイベントで、今回が初となる。会場は静岡県浜松市のスズキ浜松工場で、まさにスズキ車の聖地と呼べる ...
会場では、同日発表された「GSX-S1000」マイナーチェンジモデルやカラーリング変更した「GSX-S1000GT」といったGSXシリーズの車両展示や、スズキの2輪をサポートする企業がブースを出展。参加者に向けて工場見学もできるようにしていた。