小惑星は頻繁に地球に接近しており、月の公転軌道より内側に入り込む小惑星も頻繁に観測されています。 2025年10月1日6時36分(※1)、アメリカのキットピーク国立天文台にある「ボーク望遠鏡」が直径2m前後の小惑星「2025 TF」(旧称C15KM95)を発見しました。