日本時間2018年6月8日16時1分、インテルはCoffee Lake-Sベースの限定CPU「Core i7-8086K Limited Edition」(以降Limited Editionは省略)の販売を開始した。国内での販売価格は5万1800円前後になる見込みだ。 このCPUがいきなり出てきた背景は、現在のPC用CPUの基礎となる“x86アーキテクチャー”の「Intel 8086」を世に出して ...
年明け早々の1月5日、Intelから第12世代Core iシリーズの追加ラインアップが8モデル投入された。各モデルの仕様と価格は以下の通りだ(税込み、以下同様)。 Core i7-12700F 12コア 20スレッド 2.1GHz~4.9GHz 65W - 4万4000円弱 Core i5-12600 6コア 12スレッド 3.3GHz~4.8GHz 65W ...
コア数の多い270K Plusが最もスコアーが高く、コア数とスレッド数がともに少ないRyzen勢に大きな差をつけた。250K Plusはコア数とスレッド数が14700Kよりも少ないが、コアの処理効率やメモリー性能などのおかげで同等以上の性能(シングルスレッド性能は14700Kよりも明確に高い)を獲得している。
Intelは、同社がかつて開催していたIDF(Intel Developer Forum)と呼んでいたプライベートイベントの後継となる「Intel InnovatiON」(以下Intel On)を10月27日(現地時間、日本時間10月28日)より開催している。この中で同社は、新しいCPUとなる「第12世代Core デスクトップ K-SKU ...
高性能コアP-coreに「Lion Cove」を,省電力コアE-coreに「Skymont」を採用し,Intel製のデスクトップPC向けCPUとしては初めて,3Dパッケージング技術「Foveros」を使用して複数のシリコンダイで構成されたプロセッサである。従来のCoreプロセッサからは一線を画す ...
AMDから、ワークステーション向けCPU「Ryzen Threadripper Pro 7000 WX」、およびハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper 7000」の両シリーズが発表、それぞれ発売が開始された。5nmプロセスの「Zen 4」アーキテクチャを採用。従来の5000シリーズは最大64コアだっ ...
Alder Lake-Sこと第12世代Core プロセッサーの最上位モデル「Core i9-12900K」は、11月4日の発売以来、241WというHEDT級のMTP(Maximum Turbo Power)や、大消費電力に伴う発熱の大きさから、「爆熱」という不名誉な評価を得ています。この評価が不当だとまでは思いませんが ...
Intelは、5月10日~5月11日(現地時間、日本時間5月11日~5月12日)に同社のプライベートイベントとなる「Intel Vision」(インテル・ビジョン)をアメリカ合衆国テキサス州ダラスフォートワース空港近くの「Marriott Gaylord Texan & Convention Center」で開催する。 それに ...