手間を惜しまぬ職人技を駆使したペイントがまばゆいばかりに輝くカワサキの熱い思い入れで、特別な装いをまとった最後のW800作り手の飽くなきこだわりは、確実にライダーに伝搬する。 ※この記事は過去に掲載された記事を再編集した内容です。
カワサキモータースジャパンは10月15日、新排出ガス規制適応やカラー&グラフィックを変更したW800シリーズの「W800」「W800 STREET」「W800 CAFE」を12月17日に発売すると発表した。全モデルがカワサキケアモデルとなり、価格はW800が117万7000円、W800 STREETが108万 ...
国内で販売されているネオクラシックバイクで最も排気量の大きい、カワサキ(Kawasaki)のW800。筆者が購入候補として検討したW800は、カワサキW1を先祖に持つWシリーズの最新モデルです。今回も1週間都内の通勤で試乗したインプレッションをお届けします。
当時カワサキは、最大マーケットであるアメリカ進出を目指していた。アメリカで勝負するには大排気量しかない。4ストローク624ccのバーチカルツインを抱くW1は、最高速度180km/hに達する悠然とした乗り心地によって彼の地アメリカはもちろん、日本でも人 ...
W650の後継として、2011年に登場したW800 1999年のW650登場からは20年以上、この後、2011年に登場したW800となってからも10年を経過したカワサキWシリーズ。 年々厳しくなる排出ガス規制の影響で2016年には一度生産終了となるものの(こちらを当記事では表記上 ...
カワサキの「W800ストリート」は、2019年3月に販売が始まったネオクラシックモデルだ。2016年までW800の名でラインナップされていたが、厳しさを増す排ガス規制を前にして一度ラインナップから消滅。しばらくの空白期間の後、事実上のフルモデルチェンジ ...
カワサキモータースジャパンは、カワサキが50年にわたって育んできた「W」ブランドの最新進化系、W800/W800ストリート/W800カフェにニューカラーを設定し、2023年モデルとして発売する。前年モデルで新排出ガス規制に適合し、カワサキケアモデルに設定さ ...
バイクに乗る機会が増えること間違いなし、街乗りもロングツーリングも楽しめる装備と心地よさ 東京モーターショー2019でのサプライズ発表から約5週間後、12月1日にW800が発売されました! 写真:カワサキ 詳細インプレは月刊オートバイのテスター陣が ...
バイクのカスタムはいろいろありますが、ちょっとした変化が大きなイメージの違いになるパーツの筆頭が「シート」!!。意外とバイクの外見のなかで、シートが占める面積って大きいものです。 しかしシートのカスタムは、ボルトオンで簡単に交換と ...
どうも!Webikeプラスさんで不定期にインプレ記事を書かせて頂いております。バイク好きの映画監督、ナカモトユウです。 突然ですが皆さん、カワサキW650というバイクはご存知ですか? 1999年から2009年にかけて販売されたバーチカルツインエンジンを搭載 ...