日本マイクロソフトが、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。その展示会場でクラウドPCデバイス「Windows 365 Link」の実機を見かけたので、どんなデバイスなのか紹介してみたい。
日本マイクロソフトが展示したクラウドPC専用デバイス「Windows 365 Link」は、手のひらサイズで5万6800円。起動から約40秒でクラウドPCに接続でき、データを端末に残さない設計で法人のセキュリティニーズに応える。
Windows 365 Linkは、Windows 365の利用に特化した「シンクライアント端末」だ 日本マイクロソフトは3月24日、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。このイベントでは、同社とパートナー企業が提供するAI関連の講演やワークショップ ...
米Microsoftは4月2日(現地時間)、クラウドPCサービス「Windows 365」専用デバイスである「Windows 365 Link」の一般提供開始を発表した。米国、カナダ、英国、ドイツ、日本、オーストラリア、ニュージーランドの7カ国で展開され、日本での価格は56,800円である。
米Microsoftは9月21日(現地時間、以下同)、「Windows 365 Boot」と「Windows 365 Switch」を「Windows 11 バージョン 22H2」の一部として一般提供すると発表した。26日にリリースされる予定の非セキュリティプレビュー更新プログラムを適用すれば利用できるようになる。
Microsoftの「Windows 365」は、クライアントOS「Windows」のデスクトップ(OSやアプリケーションを操作する画面)をどこからでも使うことができるクラウドサービスだ。アプリケーションやOSをサブスクリプション形式で利用できるサービスとしては「Microsoft 365 ...
米Microsoftは11月19日(現地時間)、「Windows 365 for Agents」のパブリックプレビューを発表した。ローカルのWindowsデバイスでAIエージェントにPCを安全に操作(Computer Use)できるようにする「Agent Workspace」の概念を、クラウドにも拡張したものだ。 「Windows 365 for ...
「Windows 365」の無料試用サービスが、受付開始からわずか1日で上限に達した。Windows 365はMicrosoftが米国時間8月2日に提供を開始した新たなクラウドPCサービスで、クラウドを通じて「Windows 10」を仕事や個人用のデバイスで使えるというもの(2021年秋には ...
8月3日、Microsoftから「Windows 365」の提供が開始された。クラウド上にホストされたWindowsをネットワーク経由でリモート操作する仮想デスクトップサービスだ。同様のことは、小規模ならAzure上の仮想マシン+Azure Bastion、大規模ならAzure Virtual Desktopで利用可能 ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Microsoft VDIでサポートされるOSとは マイクロソフトはWindows Server 2008 R2 Service Pack(SP)1において、リモートデスクトップサービス(RDS)を大幅に機能強化し、Windows Serverのリモートデスクトップ(RD ...
Microsoftは4月4日(米国太平洋時間)、オンラインイベント「Windows Powers the Future of Hybrid Work」において、「Windows 365」「Windows 11」に搭載される予定の新機能を発表した。 この記事では、特に注目すべき新機能を紹介する。 Windows 365の新機能 法人向け ...
Windows 10終了と厳格なハード要件により、企業・自治体でLinux移行が加速。Microsoft ...