Foreign Policy誌のコラムニストでジョージタウン大学教授のローザ・ブルックスが、6月15日付けの論説で、いまや主要国の国家指導者は国際法を遵守する「振り」さえしなくなったとして、これは「制度化された国際道徳」たる国際法の終焉を意味する、と ...