先日『ホンダアクセス&M-TEC Hondaカスタマイズモデル体感試乗取材会』が、クローズドコースと一般道開催されました。ここではM-TECが展開するお馴染み『無限』について、高桑秀典がレポートします。
斬新なウェッジシェイプデザインを備えたベルトーネのコンセプトカー『ランナバウト』がついに発売されました。エキシージのシャシーをベースに、25台の限定生産となります。価格は40万ポンド(約8400万円)。
DSは、2020年代末に投入予定の次期『No4』において従来と大きく異なるデザインを採用する方針であることを明かしました。デザイン責任者は「まったく新しいコンセプトを表現する」ことを目指しています。 DSは、『No4』の次世代モデルで「まったく異なる」、「革命的な」ことに挑戦しようとしている。デザイン責任者ティエリー・メトローズ氏がAUTOCARに明かした。
駆動用モーターはフロントに1基で、最高出力156ps。他に選択肢はない。プジョーE-408に載る、209psユニットを選べても良さそうだが。サスペンションは、リアが従来的なトーションビーム式となる。
転がり抵抗を抑えたタイヤを履くが、グリップ力は高い。エンジン版の308より車重があるぶん、ステアリングの重みも僅かに増しており、より直感的な操舵感が生まれている。反面、カーブへ飛び込んでも、車重による慣性は感じにくい。
三菱トライトンが一部改良を受けて発売されました。ラインアップが上級モデルのGSRグレードに統一されたほか、パフォーマンスダンパー追加、ボディマウント、ショックの改良などにより、乗り心地とハンドリングも向上しています。 今回の大幅な変更点としてグレード設定の見直しが行われ、スタンダードモデルの『GSL』を廃して、上級モデルの『GSR』のみの単一設定となった。
ボルボ は今年後半、「史上最大級の無線アップデート」として、世界中の250万台を対象に新たなインフォテインメント・インターフェースを展開する計画だ。 2020年の『 XC40 リチャージ』(現 EX40 ...
グレートブリテン島中東部のリンカンシャー州で、毎年開かれているのが「フェスティバル・オブ・ジ・アンエクセプショナル」、ありきたりなクルマの祭典だ。参加車両の縛りが極めて緩く、若い世代へも広く門戸が開かれていることが特徴といえる。
個人的にキャデラックは、新車当時かなり取材させて頂いた2代目 CTS が印象深い。そこにはウォール街で活躍するビジネスマンが似合いそうな、いい意味でギラギラした大人の雰囲気があり、CTSを始め、 ATS ...
2025年の「フェスティバル・オブ・ジ・アンエクセプショナル」で、総合優勝の「コンクール・ド・ロルディネール」賞を獲得したのは、サイモン・パツコフスキー氏の1992年式スコダ・フェイバリット。本人は、予想外の高評価へ驚いていた。
WRC開幕戦のモンテカルロで、トヨタ・ガズー・レーシングのセバスチャン・オジェの9度目のドライバーズチャンピオン獲得を記念したGRヤリスの特別仕様車が公開されました。日本と欧州で各100台ずつの限定販売となります。
ディフェンダー・ブランドの新たな取り組みとして、自然保護や人道支援活動のヒーローを支援する『ディフェンダー・アワード』の受賞団体が決定しました。日本からは『ネクスト・コモンズ・ラボ』の『流域リジェネレーション:地球を守る100年戦略と人材育成プロジェクト』が選ばれました。
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