ホイールの汚れの正体はディスクローターが削れた鉄粉 洗車してからさほど日数が経ってないのに、ホイールに黒い煤が付着することがありませんか? そして、その煤汚れがスポークの隙間に入り込んで、なかなか落とせないという経験をしたことがある ...
消耗品であるブレーキパッドとディスクローターに目を向けよう クルマはガソリンを入れれば走ってくれるが、使用しているうちにいずれ交換しなくちゃいけない消耗部品がいくつかある。誰もが知っている代表的なパーツがタイヤ。減ったまま走っている ...
走行とともに摩耗するブレーキパッドとローターは、厚さの変化で確認 交換の目安は、ブレーキパッドが5,000~1万km、ディスクローターが4万~5万km 高性能化が進むバイクで、安全に止まるためにブレーキの性能は重要です。現在主流となっている ...
ディスクブレーキシステムは、ホイールと一緒に回転するディスクと、このディスクを挟む形で車体側に取り付けられたキャリパー、その中にあるブレーキパッドのほか、レバーやペダルの入力を油圧でキャリパーに伝えるマスターシリンダーなどで構成さ ...
ブレーキチューンといえば、パット交換に始まり、最終的にはビックキャリパーキットの導入となる。だが、実はその間にブレーキローターを変えるというチューニングがある。 ブレーキはパッドで決まる!?相方のローターの事を忘れるな! パッドと摩擦 ...
ホイールと連動する回転体に摩擦材を押し付けて制動(ブレーキ)力を発生 ディスクローターを両側からパッドで挟み込んで制動するディスクブレーキが主流 一般的なブレーキシステムは、フロントタイヤ用とリアタイヤ用が独立した2系統になってい ...
ブレーキにはディスク式とドラム式があり、現在は多くのクルマでディスク式が採用されている ディスク式の構造にはソリッドタイプとベンチレーテッドタイプがあり、後者は放熱性に優れる ディスクの処理にも種類があり、プレーン、ドリルド ...
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ブレーキパッド」についてです。 ディスクブレーキには欠かせない「ブレーキパッド」。キャリパーの内部に備えられています ...
ディスクのほうが利くというのは間違い クルマの三大性能、「走る、止まる、曲がる」のうち、「止まる」を担当するのがブレーキシステム。そのブレーキには、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、回生ブレーキ、エンジンブレーキ、エアブレーキなどが ...
ドラムブレーキはドラム=樽のように、ホイール中心(ハブ)が樽のような構造を持ち、その外周にブレーキシューを押し付けてホイールの回転を止めるという仕組みです。構造が簡単でコストも安いため、原付やスクーターだけでなく、小・中排気量車にも ...