米Oracleは17日(現地時間)、「Java Platform, Standard Edition(Java SE)」の最新版「Java SE 10.0.1」を公開した。現在、同社のWebサイトから無償でダウンロード可能。すでにインストール済みの場合は、更新機能を利用してアップデートすることもできる。
「Microsoft Build of OpenJDK」は、「Java SE Platform」の無償かつオープンソースなリファレンス実装「OpenJDK」を元に構築された無償の長期サポート(LTS)ディストリビューション。 今年4月からプレビュー公開 されていた。