NTTドコモビジネスが、ネットワークスライシングソリューション「5Gスライシング」を提供開始した。「常時利用プラン」とスポット利用が可能な「予約利用プラン」を用意する。また、無線区間のリソースを優先的に割り当てる「5Gワイド」と、最小構成で月額50万 ...
5Gミリ波や6Gで導入が予想されるサブテラヘルツ波など、直進性の強い高周波数帯を使いこなすための電波伝搬制御技術の開発が世界中で進められている。その1つが、窓ガラス等に設置して電波の透過方向を制御する透過型メタサーフェス技術だ。これまでは、電波を透過・制御する液晶層が非常に厚く、動的制御が困難などの課題があったが、NTTがこれを解消する「世界最薄」の液晶層メタサーフェス技術を開発した。大面積化が可 ...
コンテンツ配信(CDN)からセキュリティ、クラウドコンピューティングへと事業の軸足を移してきたAkamai(アカマイ)の次のターゲットは「AI推論」だ。エヌビディアと提携して、世界で4400拠点にも及ぶ同社のエッジ基盤にGPUリソースを配置。低遅延・リアルタイム処理に適したこの「超分散型プラットフォーム」により、中央集約型クラウドでは対応が難しくなると予想されるAIエージェント/フィジカルAI時代 ...
岩手県、NTTドコモ、NTTドコモビジネスの3者は2026年3月27日、岩手県が抱える地域課題の解決と持続可能な地域社会の実現に向けて包括連携協定を締結したと発表した。
NTT東日本を発起人として26者で構成する「ローカル5G共創プロジェクト」は2026年3月27日、共同実証の成果を「共同実証レポート第2.0版」として発行した。 同レポートはRIC(RAN Intelligent ...
ティーピーリンクジャパンは2026年3月26日、法人向けのネットワークソリューション「Omada」の新製品として、壁面取り付け型Wi-Fi 7対応アクセスポイント「EAP775-Wall」の販売を開始した。
インターネットイニシアティブ(IIJ)とソニーセミコンダクタソリューションズは2026年3月26日、スマート農業向けに土壌水分センサーおよび灌水ナビゲーションサービスを提供する合弁会社「株式会社センシフィア」を設立すると発表した。センシフィアは、20 ...
シスコシステムズと東北電力は2026年3月24日、AIインフラの高度化と地域に根差した分散型AIデータセンターの実現に向けた覚書を締結し、共同検討を開始したと発表した。
JR東日本とKDDIは2026年3月24日、3月28日から5月10日までの期間において、TAKANAWA GATEWAY CITYから竹芝までのエリアにて、一般客が乗車可能な自動運転バスの走行実証を実施すると発表した。なお、乗車料金は不要。
具体的には、データ駆動基盤の構築に加え、防災や医療、教育、複合分野(防災×医療、環境×防災など)に対して、データ駆動基盤を活用した新たな価値創出による地域社会の課題解決と持続的発展に向けた取り組みを進める。また、地域社会の課題解決と未来の持続的発展を ...
日本のワイヤレス産業の行く末を懸念する声が強まっている。経済安全保障のリスクも高まる中、日本の通信インフラが「海外依存」になっていいのか。総務省の電波有効利用委員会の主査や情報通信成長戦略官民協議会の構成員を務めるなど、ICT政策にも深く関わる電気通 ...
無線機の検証を仮想空間で行える「ワイヤレスエミュレータ」が、来る6G時代を支える基盤技術として注目されている。NICTらはシンポジウムを開催し、京都大学の原田博司教授がその意義を語るとともに、研究者らが最新の研究成果を報告した。