「それはマミーギルトです」と、SNSで読者に指摘を受けたという菊地亜美さん。妊娠・出産を経て肩の力が抜けた自然体で仕事に向き合えてきたものの、仕事に対して一生懸命になりすぎて家のことが疎かになると罪悪感を抱くことがあったそう。自身が作り上げた理想の母 ...
変化の早い芸能界で、産休・育休をとると「自分の席がなくなるのでは?」と不安を抱えていた菊地亜美さん。比較的早い仕事復帰になりましたが、それはある決断を下してのことでした。サポート体制が整っていても、出産した人にしかわからない心身の不調もあります。日々 ...
「みなさん『大丈夫だよ』とおっしゃってくれますが…」。子どもの預け先がなく、仕事の現場にわが子を連れて行かざるを得ない時もあるという菊地亜美さん。周囲への気遣いが絶えず、必要以上に「すいません」と言うのが癖になってしまっているそう。幼い子を育てる親が ...
「同じことで悩んでいる人がいる、それだけでも救われることってあるんですよね」と語るプロレスラーのミス・モンゴルさん。お笑い芸人・東京03の豊本明長さんとの間に生まれた娘さんは幼少期から病気や手術を経験していますが、そのことをブログで発信しているのには ...
「これも今しかない時間だから」。50歳で現役レスラーを続けるミス・モンゴルさんは、夫でお笑いトリオ・東京03の豊本明長さんとの間に、小学3年生になる娘さんがいます。「今日も1日、身を粉にした」と感じるほど、50代での格闘家と母業の両立は過酷な日々。そ ...
高齢出産した小学生の娘さんを育てながら、50歳でも現役プロレスラーとして活躍するミス・モンゴルさん。人生折り返しを迎えた今、大学で学び直しも始めたそうです。「50代でも、60代でも、伸びしろがあると証明したい」と語る、彼女の今に迫ります。
2026年5月、京都府八幡の川田市長が産前産後16週間の休業、つまり産休を取得すると発表しました。SNSでは「少子化解消や女性が働きやすい社会につながる」と応援する声と「選挙で市長になったのに任期中に休むのは無責任」など反対・批判する声、いずれも数多 ...
プロレスラーの大原はじめさん(41)は、32歳のとき定時制高校に通い始めました。現在は、大学生として高校地理歴史科の教員免許を取得予定。そんな大原さんが学び直しを始めたきっかけは、祖父母の壮絶な介護経験と、「中卒」という学歴に限界を感じたことからでし ...
祖父母の介護をきっかけに32歳で定時制高校に通い、大学にも進学したプロレスラーの大原はじめさん(41)。中学時代「プロレスラーになりたい」と大きな志を貫きながらも、授業をサボっていたことへの後悔を胸に、子どもたちに伝えたいことがあるそう。「プロレスラ ...
脊髄損傷という過酷な運命を、滝川英治さんは「人生をやり直すきっかけ」と捉え直しました。入院中から口にタッチペンをくわえて発信し続けたブログは、1日2000万アクセスの驚異的な反響を呼びます。しかし、彼は周囲から称賛された「大ケガをしても頑張る人」で終 ...
「日本では約8割の地域から若年女性が都市部に流出し、人口減少・地方衰退の一因であると言われています。でも、それって私たちが問題なんだっけ?」というSNS投稿を発端に、「地方女子プロジェクト」として120人以上に及ぶ当事者の生きづらさをインタビューして ...
「籍を入れて、相手を『私のもの』『あなたのもの』と所有される感覚がどうしても苦手なんです」。歌手の北山みつきさんは日本人との2度の結婚を経て、一夫多妻制のお国柄を持つサンコンさんの第3夫人になる道を選びます。日本の法律上は婚姻関係になれないにも関わら ...