栃木県南砺市と南砺市とGigaStream富山株式会社は、データセンター集積地「南砺キャンパス」の建設誘致構想を発表した。受電能力は合計で3.1GWとしており、「国内最大のデータセンター集積地」とアピールしている。第1フェーズとして、400MW規模の ...
2025年は大企業に対するランサムウェア攻撃が相次ぎ、日本企業がサイバー犯罪集団からターゲットにされていることをあらためて認識させられた1年でもあった。大規模な攻撃を受けたアサヒグループホールディングスやアスクルなどは出荷/受注システムが停止したり、 ...
BBIX株式会社と株式会社オプテージは26日、2023年11月に締結したBBIXおよびBBSakura Networks株式会社(以下、BBSakura)が共同で提供するクラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity ...
株式会社エアーは22日、感情分析AIソリューション「WISE Emotional Insight」において、従業員間の人間関係の問題が顕在化する前に早期対応できる仕組みを備えた「離職防止ソリューション」を提供開始したと発表した。
NTT東日本株式会社は23日、2025年4月から提供している「生成AIサービス」について、名称を「ミンクスプラス生成AI」に変更するとともに、マルチコンシェルジュなどの新機能追加やシステムデザインのリニューアルを順次実施すると発表した。
IBMは1月15日、AIワークロードを企業や政府機関が自らの管轄内で制御・運用できるソフトウェア「IBM Sovereign Core」を発表した。急拡大中の「ソブリン(主権)クラウド市場」でハイパースケーラーが提供するクラウド特化型ソリューションとは一線を画し、オンプレミスとマルチクラウドに対応するハイブリッド戦略で差別化を図る。この新たなアプローチがどこまで受け入れられるか注目される。
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社は23日、2026年の事業方針について説明。日本代表の三上智子氏は、5つの重点領域として、「インフラ」、「開発者体験」、「データ」、「セキュリティ」、「エージェントの業務ツール」を掲げ、「2025年は、Gemini ...
日本電気株式会社(以下、NEC)は26日、顔認証技術を搭載したPCセキュリティサービス「NeoFace Monitor クラウド版」の新版として、Microsoft Entra IDとの連携強化や、Microsoft Authenticatorを用いたTOTP認証に対応した「R1.6」を販売開始したと発表した。
Cisco XDRによるSOCモダナイゼーションサービスは、Cisco XDRのAI機能を活用した攻撃検知と対処の自動化、 Splunk Enterprise ...
CTCエスピー株式会社(以下、CTCSP)は23日、米Cyberhavenと国内初となる販売代理店契約を締結し、Cyberhavenのデータ漏えい防止(DLP)ソリューションの提供を開始すると発表した。データの出所から流出先までを把握して、従業員の行動とデータの内容を関連付けることで、従来のツールでは見逃されがちだった脅威を未然に防げるという。
日本電気株式会社(以下、NEC)は23日、5GのSub6GHz帯向けにMassive MIMO技術を搭載した、新たな基地局装置・無線機(RU:Radio ...
平野氏が理想として掲げるのは、顧客・パートナー・ラピッドセブンの三者が利益を得る「三方よし」の構図だ。パートナーの独自性を生かした差別化支援やイネーブルメントを強化し、パートナーの収益性向上と顧客の運用負荷軽減を同時に実現するエコシステムの構築を目指すという。