2009年のアメリカの作品。 監督は「マーダー・ライド・ショー」のロブ・ゾンビ。 あらすじ ...
亡き妻との仲睦まじい夫婦生活が、実は微妙なバランスで成り立っていたという意外な事実と、ドライバーの母親との苦い思い出と後悔を、お互いに打ち明けたことで、全く共通点が見えなかった二人の間で共感し合えたところは良かった。
京都にある旅館、貴船で突然起こったタイムループ。 食べても食べても減らない雑炊。 落としても落としても流れないシャンプー。 熱燗ならぬ、ぬる燗…。
ある日隕石が降り、世界中に飛び出してきたお菓子のキャラクターたち。中でも一際人気を博しているのはたべっ子どうぶつ。しかしわたあめの怪物キングゴットンにより世界中のお菓子たちは捕らえられ、世界からお菓子が奪われ笑顔まで奪われた。たべっ子どうぶつたちは世 ...
昨今IPビジネスが熱いが、それにいやらしくない形で乗っかった、最高のプロモーション映画。 様々なお菓子マスコットがメーカーの垣根を越えてくるので、観終えたあとは全部食べたくなる。 代理店が相当頑張ったんだろうと思う。座組がとても気になる。
Amazonオリジナルなのかな? 5人のバレリーナの卵たちが、ヨーロッパで行われるオーディション会場に向かう途中、バスが壊れたことから森に中にある奇妙なホテルに迷いこみ〜 ...
すごく面白い脚本でどんでん返しや主人公の過去が明らかにされるものの、全てが明らかにされるわけではないという、この監督っぽい内容だった。 自分が病気なのか、正常なのかというグラグラ揺れるところは、ビューティフル・マインドとかに近い。
小学生の子供たちが「環境問題に対して大人たちは何もしてくれない」という思いから自分たちだけで行動を起こしていく。
「是枝裕和監督特集Vol.4是枝監督のオリジナル脚本。実際にあった出来事。言葉が出ない。家族と命をめぐる必見の映画。第57回カンヌ国際映画祭男優賞、柳楽優弥受賞。第78回キネマ旬報ベスト・テン第1位」 ...
戦争により国を捨てざるを得なくなった人たちを巡る群像劇。医師、兵士、詩人、密入国業者、沿岸警備隊員、それぞれの立場を描く。 守りたい者を守れない苦しみが胸を抉り、同時に強引に人間同士の尊厳を奪う戦争に対する憤りが湧き上がる。
少し前だったら、歴史上のある一場面として、この映画を消化できたはずだったのに。 すべての場面で身につまされる。これがそのうち、日本の日常になってしまう可能性があること。 ちょっとしたシーンが辛い。
エグい緩急で情緒が揺さぶられる。 コテコテのホームドラマを観せられた次の瞬間には、ストーカー系ヒトコワに変わっている・・・、その繰り返し。 単純にホラーとは言えないが、怖いシーンはそれなりにあった。 ホームドラマ系ホラー?
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