ところで、掃除をしないと人は死にます。食事をしないと人は死ぬというのは明らか。では掃除や洗濯はどうか、が私はずっと気になっていて、「ひとり暮らしの超基本」という本を書くときに各ジャンルの専門家に取材しました。食事ほどダイレクトではないけれど、最終的に ...
ヨーロッパで人気のハイキングスポットの一つ、世界自然遺産のドロミテ山塊への拠点に位置し、自然が豊かで空気が澄んでいる。歴史的にオーストリアやドイツの影響も強く、街の案内や商店の看板はイタリア語とドイツ語が併記されている。言葉の通じやすさ、料理のバリエ ...
中国を抜き、人口世界一の国となったインド。すさまじい経済成長が期待される一方で、実は日本と同じように「少子化」の足音が聞こえ始めているのをご存じですか? 巨大な人口を抱えるインドで今、何が起きているのか。そして日本はこの新しい大国と ...
近視が世界各地で深刻化している。WHO(世界保健機関)によると、2050年には人類の半分が近視になるという。そんな中、画期的な予防手法で効果を上げた眼科医が台湾にいる。高雄長庚記念病院の呉佩昌(ウー・ペイチャン)氏だ。呉医師が取り組んだのは、小学生の ...
東アフリカのルワンダは「世界で最もクリーンな国の一つ」と呼ばれている。清潔な街を実現した理由の一つに、月1回、全国民が参加する奉仕活動があるという。2026年3月のその日を現地で取材した。 約3日半の滞在中、路上にゴミが落ちているのを見たのは1回だけ ...
AI音声探知技術で世界をリードするフランスのスタートアップ「ORIKIO(オリキオ)」のCEO、オリヴィエ・モネ氏が2026年4月、来日しました。同社が開発したシステムは、カメラを一切使わず「音」だけで高齢者の転倒や体調急変をリアルタ ...
運命の糸に導かれるように、1995年春、外交の最前線である在ロシア日本大使館に着任した西村大輔青年。持ち前のバイタリティーと機転でロシア人たちとの距離を縮め、日本メディアの特派員とも知り合います。そして、彼の人生を大きく変える女性との ...
あわせて読みたい 「夫が寝たあとに」藤本美貴さん・横澤夏子さんも悩む、子どもとデジタルの付き合い方 子どもの近視、屋外授業で予防 「毎日2時間」プロジェクト、台湾全土の小学校で実践 リンゴが何にも言わなくても 人間としての成長とは ...
子どもにデジタル端末をどこまで使わせるか――。子育て世代のそんな悩みについて、育児や家事をテーマにトークを繰り広げる人気番組「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)の藤本美貴さんと横澤夏子さんに聞いた。二人が考える、上手な「付き合い方」とは。
イ・チャンウォル(85)は韓国・ソウル市民あこがれの高級住宅地、江南(カンナム)の一角で暮らしている。
選挙や大きな事件が起きると偽情報や誤情報が広がります。メディアは自ら発信する情報への信頼を取り戻すため、ファクトチェックを強化しています。BBCやAFPの取り組みから、検証報道の現状と課題を紹介します。
トランプ米大統領が2度目の就任直後から連発している「大統領令」。議会を通さずに、自身の公約を推し進める強力なツールとしてニュースで耳にしますよね。でも、これって一体どんな仕組みで、どんな問題が潜んでいるのでしょうか?