ビックカメラ <3048>[東証P] が4月10日昼(12:00)に決算を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結経常利益は前年同期比22.7%増の194億円に伸び、従来の5.9%減益予想から一転して増益で着地。
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は47.6と過去最低に落ち込んだ。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待動向を判断するうえで注目している同指数の1年期待インフレ率速報値は4.8%と、3月3.8%から予想以上に上昇し昨年8月来で最高。5-1 ...
NY外為市場でドルは買いに転じた。トランプ米大統領がもし、イラン停戦協議が失敗した場合、24時間以内に軍事行動を再開する準備があると警告。NY原油先物は再び99ドル台に上昇。10年債利回りも4.31%まで上昇した。
11日0時00分現在、大阪取引所の 日経225先物 期近2026年6月限は前日比510円高の5万7370円と急騰。 日経平均株価 の現物終値5万6924.11円に対しては445.89円高。出来高は6622枚となっている。
◆26年2月期の連結最終利益は前の期比38.2%減の352億円に落ち込んだものの、続く27年2月期は前期比33.4%増の470億円にV字回復する見通しとなった。今期はAI・半導体関連分野を中心とした旺盛な需要を追い風に・・・。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の4月8日から9日の決算発表を経て10日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
東証プライム上場企業では230銘柄が最低投資金額10万円以下で購入できる。今回は、直近3ヵ月決算が前年同期比で増収増益を達成し、割安を見分ける基準となるPER (株価収益率)が市場平均を下回る銘柄に注目してみた。
欧州市場でドル・円は下げ渋り、159円35銭から159円18銭まで下落後は159円30銭付近に戻している。ロシアとウクライナの和平合意に向け期待感が高まり、欧州株式市場は堅調地合いに。また、ユーロ、ポンドなど欧州通貨はドルや円に対して上昇基調を強めた ...
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション <2769> [東証S] が4月10日大引け後(15:40)に決算を発表。26年5月期第3四半期累計(25年6月-26年2月)の連結経常損益は6.3億円の黒字(前年同期は7.4億円の赤字)に浮上し・・・。