3月25日にメジャーデビューした大阪寝屋川発・4ピースバンドのBlue Mashが、新宿・歌舞伎町でフリーライブを行った。 メンバー曰く、メジャーデビューの予算を全部注ぎ込んだというこのライブには、抑えきれない高揚感を抱えた多くの人が集まり、異様な熱気に包まれていた。言い換えるならば、ブレイク直前のアーティストが放つ独特な空気感を漂わせていた。 優斗(Vo・G)はMCで、「若者」に向けて歌を歌って ...
5月2日、5月3日、5月4日、5月5日の4日間、蘇我スポーツ公園で開催されるJAPAN JAM 2026。 ソノダマンまさか2回目があるとは、まったく思ってなかったです(笑)。 海津 おかげさまで今年は券売もとても順調に進んでいるんだけど、まだまだJAPAN JAMの魅力をたくさんの方に知ってほしいので、ぜひ今回も、今年の見どころを一緒に紹介できたらと思っています! ソノダマン よろしくお願いしま ...
《少しでも速く》の言葉とともに高速ドラムンベースが駆け抜ける表題曲“Abyss Red”を軸に、TenTwentyがバンドとしてますます強くなっていることが感じられるニューEP『Abyss Red』。いろんな表情の5曲が並んでいるのに、どの曲にもふたりの個性と自信がしっかり宿っていて、「今のTenTwenty、めちゃくちゃいい!」とあらためて感じる作品でした。 この投稿をInstagramで見る ...
ポール・マッカートニーが、5年以上ぶりの新作『The Boys of Dungeon Lane』を、5月29日にリリースすると発表した。 こちらアルバムの予告編。 シングル“Days We Left Behind”も公開されている。
リュックと添い寝ごはんのニューアルバム『生きるは愛』。言葉も音も心地いい感覚で満ちていて、聴き終わる頃にはどデカい愛が胸のど真ん中にどーんとやってくるようなアルバムです。ユウさんはインタビューで春が苦手だと話していたけれど、冬から春へと移り変わるこの不安定な季節に聴くと、その揺らぎごとやさしく受け止めてくれるような作品で、新生活が始まるこの時期にも、すごくしっくりくる1枚だと思います。 【インタビ ...
JAPAN、次号の表紙と中身はこれだ! ずっと真夜中でいいのに。/別冊Chevon/Ado/Vaundy/野田洋次郎(RADWIMPS)×n-buna(ヨルシカ)/山口一郎/Mr.Children/緑黄色社会/ゆず/おいしくるメロンパン/CLAN QUEEN/Novelbright/JAPAN JAM 2026 特別企画 ...
Adoの新曲“春に舞う”が、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』新シリーズの主題歌に決定した。 今回、Adoは主題歌と挿入歌を担当。番組との年間タイアップとなる。 同曲は、番組主題歌のために書き下ろされた新曲で、「花びら 染めてく空 色づきはじめる視線の先に 今、好きだと気づいた」という瑞々しい一節や「知らなかった切なさに 滲んだ君の背中が見えた ほろりほろりほろり 溢れる前に ちゃ ...
アルバムリリースに日本武道館ワンマン開催、そしてCOUNTDOWN JAPANでの年越しアクト! 音楽活動で大きな躍進を見せた2025年を振り返りながら、2026年の展望を語ってもらいたいと思い、WEBで取材させていただきました。
Creepy Nutsの新曲“Fright”が、4月7日(火)より放送開始となるTBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌を担当することが決定した。同曲は4月10日(金)に配信リリースされる。 同曲はCreepy Nuts ならではのリリックとグルーヴの新境地に踏み込んだ、ドラマのストーリーにも通ずる再出発への想いを表現した一曲となっているとのこと。 『時すでにおスシ!?』は「飯炊き3年握り ...
7人組ボーイズグループ、原因は自分にある。が文学をテーマにした作品を出す──そんなの最高に決まっているでしょ!と思っていましたが、『文藝解体新書』はその期待を軽々と超えてきたEPでした。7人それぞれが歌と表現を通して名作を読み解き、ポップスへと昇華していく。その魂がしっかり刻み込まれた作品で、インタビューでもそれぞれの思いやアプローチをたっぷり語ってもらっています。 【インタビュー】ゲンジブ×近代 ...
4月30日(木)発売の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが表紙巻頭に登場! 結成30周年イヤーを迎えたASIAN KUNG-FU GENERATION。その輝かしい歩みと日本のロックシーンに刻んできた功績に迫るべく、年代ごとにバンドの軌跡をたどる超ロングインタビューをお届けします。撮影では30周年を祝して、黒のセットアップに楽器を携えた特別 ...
4月30日(木)発売の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号の別冊付録に、Vaundyが登場します! 男性ソロアーティストとして史上最年少で4大ドームツアーを開催し、今週末の札幌でそのファイナルを迎えるVaundy。メモリアルな写真の数々、全公演に参加したライターによるレポート、そしてドームツアーを振り返るVaundy最新インタビューで構成した「SILENCE」完全ブックをお届けします! 3月3 ...