中国国営の中国国際テレビ(CGTN)系のアカウントは25日、短文投稿サイト微博(ウェイボ)で、王毅外相がフィリピンのマニラで「日本側と会談予定はなく、会話もしなかった」と投稿した。茂木敏充外相はフィリピンで22日正午ごろ、王氏と短時間接触したと説明し ...
安青錦が寄り倒しで尊富士を破る=IGアリーナ(渋井君夫撮影) ○安青錦(寄り倒し)●尊富士(大相撲名古屋場所14日目=25日) ...
北方領土の元島民や家族が船の上で先祖を供養する「洋上慰霊」が25日に始まった。この日は元島民と家族47人が北方四島交流などで使用するチャーター船「えとぴりか」に乗り込み、北海道本島と北方領土の間にある日露中間ライン手前の船上から手を合わせた。洋上慰霊 ...
野球日本代表の新監督に就任することが25日、発表されたプロ野球ロッテ元監督で野球解説者の井口資仁(ただひと)氏(51)。井口氏の就任会見中、NPB側は井口氏の大リーグ経験を繰り返し強調した。代表監督としては初めて日米双方のプレー経験を持つ新指揮官に、 ...
上野動物園(東京都台東区)でジャイアントパンダが観覧できなくなってから25日で半年となった。双子の「シャオシャオ」と「レイレイ」が中国に返還され、国内は「ゼロパンダ」状態に。集客に苦戦する園が関連イベントで巻き返しを期す一方、地元商店街はグッズの種類 ...
東京スカイツリー(墨田区)では、展望台から花火を観覧する特別営業を634人限定で実施。観覧客は、眼下に広がる約2万発の花火による大輪に歓声を上げた。
米地質調査所の統計によると、中国はレアアース全体で世界の埋蔵量の約6割、鉱石生産量の約7割と圧倒的なシェアを占め、日本も供給を頼ってきた。その危うさが露呈したのが、平成22年に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で起きた中国漁船衝突事件だ。日本向け輸出が事実上 ...
上野動物園に先駆けて昨年6月、ジャイアントパンダ4頭を中国に返還した和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」。パンダ人気は健在ながら、将来を見据えて他の動物の魅力発信にも力を入れる。
オリックスが福永の決勝ソロで接戦を制した。3-3の七回、左翼席にほうり込んだ扇の要は「1打席1打席を大事にしないといけない立場。3打席目、結果を残さないといけないと思って、思い切りいけた」とうなずいた。
出入国在留管理庁が調査や本人への意見聴取を行い、法相が取り消しの要否を判断する。ガイドライン案では、永住外国人が滞納に至った経緯やその後の対応、生活状況などを総合的に考慮すると明記。今後も納付意思がないことが明らかな場合や、滞納額、期間、回数が「社会 ...
危険な暑さが続く中、熱中症による救急搬送が急増している。19日までの1週間では、全国で前週の2倍以上となる1万857人が搬送された。猛暑が続く近年は熱中症の危険性が広く知られるようになり、対策も進んでいるが搬送者は増加。全国集計が始まった平成20年と ...
中国が引いた線は、いずれも狂いなく急所を通っていた。対日輸出規制で今年2月、6月の2回に分けて指定された日本の計80社・団体に重複はない。地図を描いた者だけができる仕事だ。昨年11月の高市早苗首相の「台湾有事」答弁に対する報復とも受け取れる。だが、報 ...