習い事にまつわる悩みが寄せられました。一つは、保育園の年中の長女に習い事をさせたいが、夫婦共働きで送迎や情報収集の方法などに悩んでいるという女性から。もう一つは、複数の習い事に加え、学習塾に通い始めた小4の長女が疲れているのを心配する母の声も。専門家や読者の助言を紹介します。
国立能楽堂(東京都渋谷区)のオリジナルキャラクター「はんにゃちゃん」の着ぐるみが16日、デビューした。能楽の魅力を発信するため、これから公演やイベントに合わせて出動する。「はんにゃちゃん」は、能楽に親しみを持ってもらおうと、能楽堂開場40周年を記念し ...
本当に幼いころから、私は歌うことが好きで、母がコンサートや音楽会に連れて行ってくれました。帰ってきて、ちゃぶ台の上で踊り出したそうです。2、3歳のころに、いとこのバレエの衣装を着て踊っている写真が残っているので、やめさせようとしたことはなかったんじゃないかな。母と父は写真をずっと財布に入れてくれていました。
子育て世代が多く住む川崎市中原区で、一時預かり保育「いいんだよHOME」と親子サロン「いいんだよひろば」を運営する臨床心理士・公認心理師の須山智子さん(45)。HOMEでは昨年10月、国が進める「こども誰でも通園制度」の受け入れも始めた。活動の根底に ...
親を自死で亡くした「自死遺児」の深い悲しみに寄り添い、周囲の人たちも関わり方を考えることができる絵本「さよならなんかしない」(童心社)が昨年11月に出版された。執筆したのは、身内や友人の自死を経験した当事者と研究者。「自死遺児はかわいそうな子ではない ...
京王電鉄の新型通勤車両「2000系」の報道向け試乗会、京王相模原線の若葉台(川崎市麻生区)-橋本(相模原市緑区)間で行われ、子ども向けなどに工夫された新たな設備の、走行中の模様が紹介された。2017年に登場し有料座席指定列車「京王ライナー」に使われる ...
「男はパンツを自分で洗え。女はパンを自分で買え」。この格言は、女性学研究者の田嶋陽子さんによるものだ。性別役割分業をよしとせず、男も家事をして女も稼ぐことが当たり前の社会になれば、私たちはより自由になれる。そんな力強いメッセージは1990年代のテレビ ...
小学3年の息子の中学受験を考えるべきか悩んでいます。本人は自分から進路を考えるような年齢でもないですし、特に意識している様子もありません。選択肢は示した方がいいかと思う一方、情報が多くて、何から手を付けるべきかも分かりません。
「あそこの駐車場、100円安くなったね」唐突に娘が言った。いつものショッピングモールのはす向かいにある駐車場の大きな看板がこっちを向いている。毎日のように前を通るが止めたことはない。「え、そう?
高1の長男が中3の頃、ちょっとした反抗期で、口をきいてもらえませんでした。
今年こそ、子どもにお手伝いを習慣にしてほしいと願う親もいるのでは?