鴻池運輸のグループ会社である九州産交運輸(宮原淳一社長、熊本市南区)は4月6日、佐賀県鳥栖市に新拠点「鳥栖定温流通センター」の稼働を開始した。延べ床面積3万1336平方㍍、鉄骨造りの4階建て。鳥栖ICから0.5kmに位置し、半導体企業が進出する熊本都 ...
オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション(以下PUDO)」を手掛けるPackcity Japan(柳田晃嗣CEO、東京都千代田区)は、メルカリ(山田進太郎CEO、同港区)が提供している「エコメルカリ便」の発送サービスを一部地域のPUDOで開始し ...
現在、さまざまな業界で従業員の身だしなみ基準を見直す動きが進んでいる。背景には、深刻な人手不足と採用競争の激化や多様性の尊重など、企業の切実な生き残り戦略があるとされている。 身だしなみで言えば、トラック運送業界はこれまでほかの業界 ...
タトゥーも隠せばOK、ドライバーの身だしなみ基準見直し大切なのは「清潔感」 タトゥー過敏症の人が日本人には多いので大変ですね。 心が狭い... タトゥーも隠せばOK、ドライバーの身だしなみ基準見直し 大切なのは「清潔感」 タトゥーって、年 ...
BESTRUCK(猪飼尚志社長、名古屋市中川区)はこのほど、タイヤ脱落防止支援ツール「ナットチェッカー」に新たなカラーバリエーションを追加。さらなる活用を促していきたい構えだ。ナットチェッカーはタイヤナットに装着することで、ナットが緩んだ際に形を変え ...
「ゆっくりと階段を上がって、水でも飲んで心を落ち着けてからやるように…そうドライバーに注意している」と話すのは姫路市のトラック経営者。同社は今年から業務前後の点呼を自動化した。当初は「高齢のドライバーが機器の扱い方が分からず、何度も携帯電話で呼び出さ ...
日本GLP(帖佐義之社長、東京都中央区)は、冷凍・冷蔵倉庫の集積地である兵庫県西宮市の鳴尾浜エリアに、延べ床面積約1万2044平方mの全館冷凍・冷蔵物流施設「Marq鳴尾浜2」の開発を行うと発表した。地上4階建てのボックス型施設で、シングルテナント型 ...
SBSグループ(鎌田正彦社長、東京都新宿区)は、九州で初となる自社開発の物流施設「物流センター霧島」(鹿児島県霧島市)が完成し、9日に竣工式を行った。延べ床面積は7080平方mで、東九州自動車道「国分IC」まで約1.3kmと優れた交通アクセスを有し、 ...
東京都練馬区の運送事業者では、昨年、ドライバーの副業を禁止した。ドライバーが副業先で事故を起こしたことがきっかけだ。同社社長によると、そのドライバーは自ら積極的に仕事を探していたというよりも、「周囲から頼まれて働いていた」という。同社では、「土日休み ...
「物流2026年問題」と言われるなど、改正された物流効率化法や貨物自動車運送事業法により、新年度からさまざまな法的義務が荷主や実運送事業者、貨物利用運送事業者などに課された。そのなかでも多くの運送事業者が「本気で取り組む必要があるのか」と困惑している ...
セイノーラストワンマイル(河合秀治社長、東京都中央区)とイーグリッド(小村淳浩社長、島根県出雲市)は、ラストワンマイル領域のDX推進を目的としたジョイントベンチャー「ログライズ」を設立し、4月1日から事業を開始した。初期プロダクトとして、ラストワンマイル向け配送管理クラウドサービス「HaiMate(ハイメイト)」を開発・提供する。同サービスは宅配、ダイレクトメール、生鮮食品配送など多様な業務を統合 ...
産業機器メーカーの日本ベネックス(小林洋平社長、長崎県諫早市)は、滋賀県湖南市にユニファイド・インダストリアルが開発した物流施設「UIB湖南ロジスティクスセンターII」の屋根に、太陽光発電所「ベネックス湖南市1ソーラーポート」を設置し、運転を開始した ...
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