国際線と国内線の旅客と貨物便を合わせた総発着回数は、10%増の21万2224回で4年連続で前年を上回った。このうち、国際線旅客便が17%増の14万7518回、国際線貨物便は1%減の1万7887回、国内線旅客便は6%減の4万3606回だった。
中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)が発表した2025年12月実績の速報値によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月並みの92万3006人だった。2019年同月比では14%減で、コロナ前の8割超えの回復が続く。一方 ...
琉球エアーコミューター(RAC/RC)は1月26日、那覇-宮古線と宮古-多良間線の2路線を2月に期間増便すると発表した。2月12日から15日までの4日間と、28日の計5日間が対象。いわゆる「マイル修行」で、島民がこれらの路線に搭乗できない問題が起きて ...
エミレーツ航空(UAE/EK)は1月26日、日本国内の「運転手付き送迎サービス」の対象を、成田空港と関西空港の発着便にも拡大すると発表した。ファーストクラスとビジネスクラスの乗客向けで、成田は2月1日から、関空は3月1日から、それぞれ開始する。
タイ・ベトジェットエア(TVJ/VZ)は2月に、バンコク(スワンナプーム)-成田・関西の2路線を開設する。成田線は現地時間1日から週7往復(1日1往復)、関西線は3日から直行便を週4往復運航する。このうち成田線は同社初の首都圏路線で、最新機材のボーイ ...
アイベックスエアラインズ(IBEX、IBX/FW)が発表した夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の運航計画によると、現在の冬ダイヤ(3月28日まで)と同様、1日あたり12路線29往復を運航する。
ソラシドエア(SNJ/6J)が発表した夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の運航計画によると、現在の冬ダイヤ(3月28日まで)と同様、1日あたり14路線40往復を運航する。
中部-札幌線は現行の冬ダイヤでは 週4往復で、月曜と金曜、土曜、日曜に1往復ずつ運航する。夏ダイヤでは火曜から木曜も運航し、毎日運航する。
日本航空(JAL/JL、9201)と沖縄電力(9511)グループの沖電工(那覇市)は、那覇空港の貨物ターミナルで、水素を燃料とする燃料電池フォークリフト(FCFL)と水素充填システムの実証事業を始めた。動力源を水素に置き換えることで、CO2(二酸化炭 ...
米空軍は、トランプ大統領へカタール政府から寄贈されたボーイング747-8型機を暫定の大統領専用機「VC-25ブリッジ(暫定機)」として、早ければ今夏の就役を見込んでいる。大統領専用機は大統領搭乗時のコールサインから「エアフォース・ワン」とも呼ばれ、現 ...
中国国際航空(エアチャイナ、CCA/CA)は、日本路線の冬ダイヤ運航計画を更新した。北京(首都)-成田線をあす1月26日から冬ダイヤ最終日の3月28日まで全便運休し、北京(首都)-羽田線も特定の日に一部便を欠航する。
ANAを傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)は20日、2026年度の航空輸送事業計画を発表。国内線のうち、関空路線は5路線のうち羽田を除く残り4路線を運休。需要動向や競争環境を理由としており、一部日程のみ1日1往復程度運航する計画 ...